【訪問レポ】富士見台「すずめ珈琲」自家焙煎の香りに包まれる、ゆったりとした時間

2026年10月、富士見台にある「すずめ珈琲」に行ってきました。

富士見台で、素敵なカフェに出会いました。

お店に入った瞬間に広がるコーヒーのいい香り。店内にはゆったりとしたクラシック音楽が流れ、落ち着いた空間が広がっています。

コーヒーを飲みに来たはずなのに、いつの間にか、その空間そのものを楽しんでいました。

今回は、そんな「すずめ珈琲」をご紹介します。

富士見台駅南口、線路沿いの商店街を進んだ先に

お店があるのは、西武池袋線・富士見台駅の南口。線路沿いの商店街をしばらく歩いたところです。

隣には「Beauty Salon TSUBAME」があります。

目印は、落ち着いた茶色のテント。

派手な看板で目を引くというより、街並みに自然となじむようなたたずまいです。

コーヒーの香りと、落ち着いた店内

扉を開けると、まず感じるのがコーヒーのいい香り。

店内でコーヒーを焙煎しているそうで、コーヒー好きにはたまらない空間です。

そして、耳を澄ますとクラシック音楽が流れています。

店内は茶色を基調とした落ち着いた色合い。壁は少し緑がかった土壁のような仕上がりで、照明のオレンジ色の光が空間をやわらかく包み込んでいます。

色合いも、照明も、音楽も、そしてコーヒーの香りも。

それぞれが調和して、店内にはゆったりとした時間が流れています。

こういう空間、いいですね。

慌ただしい日常から少し離れて、気持ちを落ち着かせることができそうです。

店内には、ゆとりのある素敵な空間

注文台で飲み物とフードを注文するスタイルです。

コーヒーは種類が豊富で、好みに合わせて選べるのもうれしいところ。

注文台の裏手にはカウンター席が4席あります。

さらに、左手には隣の部屋へと続く通路があり、その先にも客席が広がっています。

隣にあった「Beauty Salon TSUBAME」のスペースも、現在は珈琲店の一部として使われているそうです。

店内にはテーブル席と椅子が並び、中央付近には少し段差があります。

その段差によって空間がゆるやかに区切られているのも印象的でした。

同じ店内でありながら、場所によって少し違った雰囲気を楽しめそうです。

内装や家具、照明に至るまで、細かなところにこだわりを感じます。

落ち着いた味わいのブラジルと、温めてもらったマフィン

今回注文したのは、ブラジルのコーヒーと、チョコバナナマフィン。

コーヒーは落ち着いた味わいで、ゆっくりと飲みたくなる一杯でした。

しばらくすると、コーヒーと、温めてもらったマフィンが運ばれてきました。

ここで気になったのが、コーヒーカップや食器です。

カップも素敵で、飲み物だけでなく、器にもこだわりが感じられます。

お気に入りのカップでコーヒーを飲む。それだけでも、いつもの休憩時間が少し特別なものになりますね。

温められたマフィンをいただきながら、コーヒーを味わう。

おいしいコーヒーとフード、落ち着いた音楽、居心地のよい空間。

何か特別なことをしなくても、そこにいるだけで満たされるような時間でした。

自家焙煎コーヒーを楽しめる、富士見台の一軒

すずめ珈琲は、自家焙煎のコーヒーを楽しめるお店です。

コーヒー豆の種類を選ぶ楽しさがあり、焼き菓子などのフードと一緒に、ゆっくり過ごすことができます。

また、地域の商店会の紹介では、ジャズライブが開催されることもあるそうです。

コーヒーを味わうだけでなく、音楽や空間も含めて楽しめる。そんなお店なのだと思います。

今回訪れてみて、こんなに素敵なカフェに出会えたことがうれしくなりました。

久しぶりに「また来たい」と心から思えるお店と出会えました。

まさに、富士見台の名店。

次回は、また違う種類のコーヒーを飲んでみたいと思います。

富士見台駅の南口から少し歩いたところにある「すずめ珈琲」。

皆さんも、日常の合間にゆったりとした時間を過ごしに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

店舗情報

すずめ珈琲

  • 住所:東京都練馬区富士見台2-18-14
  • アクセス:西武池袋線・富士見台駅南口から徒歩約5分
  • オープン:2021年9月1日
  • 特徴:自家焙煎コーヒー、喫茶、焼き菓子など

※営業時間・定休日などは変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。