和光市駅周辺で、新たな街の変化が進もうとしています。


かつてゲームセンター「タイトー」が営業していた場所を訪れると、店内はすでにがらんとした状態になっていました。

多くの人がゲームを楽しんだ場所が姿を変え、今後は共同住宅と診療所が建設される計画です。
タイトー跡地に地上9階建ての建物を計画

和光市駅周辺にあったゲームセンター「タイトー」。閉店後の店舗は、かつてのにぎわいがなくなり、静かな様子となっていました。

その跡地で計画されているのが、地上9階建ての共同住宅と診療所の建設です。

計画によると、建物の内訳は共同住宅64戸、診療所3戸の合計67戸。住宅だけでなく、地域の医療を担う診療所も設けられる予定です。

工事予定期間は2027年4月から2028年9月までとなっています。
これから工事が始まれば、見慣れた駅周辺の風景も少しずつ変わっていくことになりそうです。
北口ではタワーマンションの建設も


和光市駅周辺では、タイトー跡地の計画だけでなく、北口でも大規模な開発が進んでいます。


北口ではタワーマンションの建設が進められており、駅の南北それぞれで街の姿が大きく変わろうとしています。


駅周辺の住宅が増えることは、暮らす人の増加や地域のにぎわいにつながる可能性があります。一方で、商業施設や医療機関など、日常生活を支える施設がどのように充実していくのかも気になるところです。


南口も北口も変化を迎える和光市


和光市駅は、東武東上線と東京メトロ有楽町線・副都心線が乗り入れる交通の要衝です。

都心へのアクセスの良さもあり、駅周辺では住宅開発が進んでいます。

今回のタイトー跡地では、地上9階建て、計67戸の共同住宅・診療所が計画されています。北口のタワーマンションとあわせて、駅の南北で新たな街づくりが進んでいくことになります。

かつてゲームセンターとして親しまれた場所が、今度は人々の暮らしを支える場所へ。



南口と北口の両方で大きな変化を迎える和光市駅周辺。


これから街並みがどのように変わっていくのか、引き続き注目していきたいと思います。





