【ポケカ】マクドナルド×ポケモンカードが11月に海外で再び登場へ。日本でも販売される可能性は?

マクドナルドとポケモンカードのコラボレーションが、2026年11月に再び海外で展開されるとの情報が出ています。

今回の企画は、ポケモン30周年を記念したもの。現時点ではアメリカでの展開が明らかになっており、今後、ほかの国にも広がるとされています。

そこで気になるのが、日本でも11月にポケモンカード付きのハッピーセットが登場するのかという点です。

アメリカでは11月5日からポケカ付きハッピーセット

HPより引用

海外のポケモンカード専門メディア「PokéBeach」によると、アメリカでは2026年11月5日から12月9日まで、ポケモンカードを組み合わせたハッピーセットが展開される予定とされています。

ハッピーセットには、4枚入りのポケモンカードパックが付属する予定。

全15種類のカードが用意され、そのうち6種類がホロ仕様になると報じられています。

また、今回の企画はポケモン30周年を記念したものとされています。

ただし、カードの具体的なラインアップやイラストなどについては、現時点では詳細が明らかになっていません。今回の情報は今後変更される可能性もあります。

アメリカだけではなく「他国」でも展開予定

今回注目したいのは、アメリカだけの企画ではないという点です。

報道では、今回のポケモンカード企画について、アメリカ以外の国でも展開される予定とされています。

ただし、国によって実施時期は異なる見込みです。

日本での展開については、今後の動向が注目されます。

日本では2025年にポケモンカードを配布

マクドナルドHPより引用。

日本でも、マクドナルドとポケモンカードの組み合わせはすでに大きな話題になっています。

2025年8月には、日本マクドナルドがハッピーセット「ポケモン」を販売。

8月9日~11日の3日間には、ハッピーセット1セットにつき、ポケモンカード2枚セットを数量限定でプレゼントしました。

カードはオリジナルイラストのピカチュウ1枚と、ニャオハ、ホゲータ、クワッス、ラルトス、リオルの5種類からランダムで1枚という内容でした。

当時はカードを求める人が多く、販売開始直後から大きな話題となりました。

前回は大量購入や混雑、食品廃棄も問題に

一方で、2025年のキャンペーンでは、単なる人気企画では終わらない問題も発生しました。

日本マクドナルドは8月11日、キャンペーンについて、一部の客による転売目的の大量購入、店舗や店舗周辺での混雑・混乱、購入した食品の放置・廃棄などを確認したと発表。

利用客だけでなく、店舗スタッフや近隣住民などにも迷惑をかけたとして謝罪しました。

公式発表では、販売開始後の週末3日間について「おひとりさま5セットまで」とする購入制限も設けられていました。また、転売目的の購入や、食べきれない量の注文を控えるよう呼びかけていました。

2026年はポケモン30周年

HPより引用。

2026年はポケモン30周年という節目の年です。

今回の海外向け企画も30周年を記念したものと報じられており、ポケモンとマクドナルドのコラボレーションが再び各国で展開される可能性があります。

日本マクドナルドでは、2026年8月にもハッピーセット「ポケモン」を販売しましたが、このときは全12種類のおもちゃが中心で、ポケモンカードなどの週末プレゼントは実施されませんでした。

だからこそ、海外で11月のポケモンカード企画が報じられたことで、

「日本でも今度はポケカが付くのでは?」

と期待する声が出てくるのも不思議ではありません。

海外での展開が広がるなか、日本でもポケモンカード付きハッピーセットが登場するのか、今後の情報に注目が集まりそうです。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。