【開店レポ】2026年10月5日、江古田駅北口に「HAMBURG STEAK&BAR PORT」がオープン!名物・牛タンハンバーグを実食レポート

2026年10月5日、江古田駅北口の線路沿いに、ハンバーグとステーキを楽しめる「HAMBURG STEAK&BAR PORT(ポート)」がオープンしました!

今回はさっそくお店を訪問。

お店の一押しという牛タンハンバーグをいただいてきましたので、店内の様子や実際に食べた感想をご紹介します。

江古田駅北口、浅間神社のすぐ隣にオープン

お店があるのは、西武池袋線・江古田駅の北口を出てすぐの線路沿い。浅間神社のすぐ隣という、駅からのアクセスも良好な場所です。

店名は「HAMBURG STEAK&BAR PORT」。ハンバーグやステーキを中心に、食事からお酒まで楽しめるお店です。

階段を上って2階へ進むと、広々とした店内が広がります。テーブルも大きめで、ゆったりと食事を楽しめる空間になっています。

また、線路の向かいに位置しているのも特徴のひとつ。窓際の席からは電車を眺められるので、電車好きのお子さんと一緒に訪れるのも楽しそうです。

お店の一押し!牛タンハンバーグを実食

今回いただいたのは、お店の一押しメニューという「牛タンハンバーグ」。

ソースを選べるほか、目玉焼きやチーズなどのトッピングを追加することもできます。

今回はシンプルに、デミグラスソースを選んでみました。

注文を済ませると、キッチンから聞こえてくるのは、鉄板でお肉を焼く「ジュ~ッ」という音。香ばしい匂いも漂ってきて、ハンバーグへの期待が高まります。

しばらくして運ばれてきたのは、見るからに肉厚なハンバーグ!

これはおいしそうです。

フォークを入れて割ってみると、中はミディアムレア。ゴロゴロとしたお肉が詰まっていて、一般的なハンバーグとはひと味違う、肉の存在感が伝わってきます。

さっそくひと口いただくと、口の中に広がるのは、しっかりとお肉を食べているという満足感。牛タンならではのうまみも感じられます。

今回選んだデミグラスソースは、ほどよい酸味とコクが感じられる味わい。肉のうまみを引き立ててくれる、大人向けのソースという印象です。

肉厚なハンバーグを頬張る楽しさを味わえる一皿でした。

野菜にサラダ、スープも付いた充実のプレート

ハンバーグの付け合わせには、ブロッコリーやトウモロコシ、玉ねぎ、サツマイモなどの野菜も添えられています。

さらに、サラダとスープも付いてくる充実した内容。

メインのハンバーグだけでなく、野菜もしっかり楽しめるのはうれしいポイントです。

ソースやトッピングを変えれば、また違った味わいを楽しめそう。次回はチーズや目玉焼きを追加してみるのもよさそうです。

昼はハンバーグ、夜はお酒も楽しめるお店に

「HAMBURG STEAK&BAR PORT」は、ランチタイムにはハンバーグを中心とした食事を提供。カフェとしての利用もでき、夜にはバーとしてお酒を楽しむこともできます。

店内にはワインセラーもあり、食事だけでなく、お酒を楽しみたい方にも気になるところ。

ランチでお腹を満たすのはもちろん、夜にゆっくりお酒を飲みながら過ごすなど、時間帯によって違った楽しみ方ができそうです。

店名「PORT」に込められた思い

店名の「PORT」は、英語で「港」を意味する言葉。

お店には、江古田の皆さんにとって港のような存在になり、たくさんの人が集まってくれる場所にしたい、という思いが込められているそうです。

食事を楽しむ場所としてはもちろん、人が集まり、ゆったりとした時間を過ごせる場所になっていくのかもしれません。

江古田駅北口に誕生した新しいハンバーグ店

2026年10月5日、江古田駅北口の線路沿いにオープンした「HAMBURG STEAK&BAR PORT」。

肉の存在感をしっかり味わえる牛タンハンバーグをはじめ、ランチやカフェ、夜のお酒まで楽しめる新しいお店です。

駅からすぐの場所にあり、電車を眺めながら食事を楽しめるのもうれしいポイント。

皆さんも江古田を訪れた際には、足を運んでみてはいかがでしょうか?

HAMBURG STEAK&BAR PORT

  • オープン日: 2026年10月5日
  • 場所: 江古田駅北口・線路沿い、浅間神社の隣
  • 主な内容: ハンバーグ・ステーキ、カフェ、バー
  • 実食メニュー: 牛タンハンバーグ(デミグラスソース)
  • 価格: 1,500円(訪問時のオープン価格)

※価格やメニュー内容は訪問時の情報です。最新の営業情報は店舗にご確認ください。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。