【江古田グルメ】店名も料理もインパクト抜群!地元で愛される洋食屋さん「OBASAN(おばさん)」で絶品オムハヤシ

2026年10月、以前から気になっていた洋食屋さん「OBASAN(おばさん)」に行ってきました。

気になっていたのは、なんといってもその店名。そして、お店の前を通るたびに漂ってくる、食欲をそそるいい香りです。

いったいどんな料理が食べられるのだろう。そんな期待を胸に、ランチタイムに訪問しました。

江古田から桜台方面へ。茶色いビルの半地下にあるお店

お店があるのは、江古田から桜台方面へ向かう道沿い。税務署を過ぎ、環七の陸橋の手前あたりにある茶色いビルの半地下です。

お昼どきには行列ができることもあるという、地元で親しまれているお店。訪れたときにも、その人気ぶりがうかがえました。

店内は木目を基調とした、落ち着いた雰囲気。ゆっくりと食事を楽しめそうな、居心地のよい空間です。

オープンしてから30数年。長年にわたって地域の人たちに愛されてきたお店なのですね。

女性客も多く、赤ちゃん連れでも入りやすい雰囲気

店内を見渡すと、男性も女性も、幅広い年代のお客さんが食事を楽しんでいます。

どちらかといえば女性のお客さんが多い印象でした。個人的には、女性のお客さんに支持されているお店には、おいしいお店が多いように感じます。

さらに、赤ちゃん連れのお客さんの姿も。小さなお子さんと一緒でも利用しやすい、親しみやすい雰囲気があるのもうれしいところです。

長年地元で愛されている理由は、料理のおいしさだけではないのかもしれません。

カレーにハヤシライス、オムライス。魅力的なメニューが並ぶ

メニューを見ると、どれもおいしそうで迷ってしまいます。

カレーライスにハヤシライス、オムライス、ドリアなど、洋食好きにはたまらないラインアップ。揚げ物などもあり、さまざまな料理を楽しめるようです。

今回は、オムライスとハヤシライスを一度に味わえる「オムハヤシ」を注文しました。

オムライスも食べたいし、ハヤシライスも食べたい。そんな欲張りな気持ちに応えてくれる一皿です。

迫力満点のオムハヤシ!とろとろ卵と濃厚なハヤシソース

運ばれてきたオムハヤシを見て、まず感じたのはその迫力。

たっぷりと盛られたご飯を包み込むような、とろとろの卵。そして、食欲をそそる香りを漂わせるダークブラウンのハヤシソース。

見た目からして、期待が高まります。

まずはスプーンでご飯をすくってみると、茶色いご飯からバターのいい香りが広がります。

これがまた、おいしい!

ハヤシソースや卵と一緒に食べる前から、ご飯そのもののおいしさに驚かされました。ご飯だけでも、十分に満足できそうなおいしさです。

もちろん、主役の卵もハヤシソースも負けていません。

とろとろの卵、コクを感じるハヤシソース、そしてバターの香りが楽しめるご飯。それぞれがしっかりおいしく、ひとつひとつの完成度の高さを感じます。

卵とハヤシソースを一緒に味わったり、ハヤシソースとご飯を合わせたり、ご飯と卵の組み合わせを楽しんだり。

食べ進めるたびに、いろいろな味わいを発見できます。

ボリュームもしっかりあり、おいしい洋食を存分に楽しめる一皿でした。

お味噌汁とサラダもうれしい!

オムハヤシには、お味噌汁とサラダも付いてきます。

洋食をしっかり楽しみながら、サラダもいただけるのはうれしいですね。

こうした気配りも、日々のランチに利用したくなる理由のひとつ。おいしい料理をお腹いっぱい食べられるだけでなく、食事全体を楽しめるのが魅力です。

店内では、カレーライスや揚げ物、ドリアなどを注文しているお客さんもいました。

注文されている料理が実にさまざまなのも印象的。きっと、どのメニューにもそれぞれのファンがいるのでしょう。

今回いただいたオムハヤシのおいしさを考えると、ほかの料理もぜひ食べてみたくなります。

次に訪れたときは何を注文しようか、今から迷ってしまいます。

ご馳走様でした。とっても美味しかったです。

気になる店名「OBASAN(おばさん)」の由来を聞いてみた

そして、もうひとつ気になっていたのが、お店の名前です。

「OBASAN」という、インパクトのある店名。いったいどんな由来があるのでしょうか。

お店の方に聞いてみると、店主が「おばさん」だから、ということでした。

なるほど、店主のおばさんのお店というわけですね。

それにしても、こんなにおいしい料理を作るおばさん、すごいです!

店名の親しみやすさもさることながら、実際に料理をいただくと、その実力を感じずにはいられません。

30数年、地元で愛され続ける理由がわかる洋食屋さん

江古田から桜台方面へ向かう途中にある、洋食屋さん「OBASAN(おばさん)」。

落ち着いた店内で、幅広い年代のお客さんが食事を楽しみ、赤ちゃん連れでも利用しやすい親しみやすさがあります。

そして何より、料理がおいしい。

今回いただいたオムハヤシは、卵、ハヤシソース、ご飯のそれぞれがおいしく、組み合わせによって違った味わいを楽しめる一皿でした。

カレーライスやドリアなど、ほかのメニューも気になるところです。

オープンから30数年。長く地元で愛されてきたのも納得です。

店名のインパクトに惹かれて訪れてみれば、待っているのは本格的なおいしさ。

間違いなく、地元にあったら自慢の名店です。

江古田・桜台エリアで洋食ランチを楽しみたい方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

なりチャン

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