板橋区前野町で、素敵なお弁当屋さんに出会いました。

お店の名前は「おじさ」。


場所は板橋区前野町1丁目。高台を通る旧道沿い、ライフや交番のある場所から、宮本町方面へ少し進んだところにあります。

こじんまりとした店舗ですが、長年にわたって地元で愛されてきたお弁当屋さんです。30年以上営業を続けていると聞き、地域に根付いたお店であることが伝わってきます。

今回は、そんな「おじさ」のお弁当をいただいてきました。
木の板に書かれたメニュー 今回は「おまかせ」を注文

お店の前に立つと、目に入るのは木の板に書かれたメニュー。

昔ながらのお弁当屋さんらしい、温かみのある雰囲気です。

今回注文したのは「おまかせ」。お値段は550円です。

どんなおかずが入っているのか、ふたを開けるのが楽しみになります。
550円でこの充実ぶり!

ふたを開けると、いろいろなおかずが詰まっています。

こんにゃくの煮物に卵焼き、カツ、そしてサバフライ。さらに、刻んだキャベツがたっぷりと入っていて、マカロニも添えられています。

揚げ物だけでなく、煮物や卵焼きなど、さまざまなおかずを楽しめるのが魅力です。

野菜も入っているのがありがたいところ。これだけ種類が豊富だと、ひと口ごとに違った味わいを楽しめます。
これだけのおかずが入って550円。お手頃な価格で、しっかり食べられるお弁当です。
「ソースをかけますか?」 うれしいひと声

購入するときに、お店の方から「ソースをかけますか?」と聞かれました。

もちろん、お願いします!
こうしたちょっとしたやり取りにも、温かみを感じます。

お弁当を買うという何気ない時間の中に、昔ながらのお店ならではのよさがあります。
「おじさ」という店名の由来

気になる店名の「おじさ」。

その由来は、オーナーシェフの「おじさん」という愛称なのだそうです。

親しみやすく、どこかほっとする名前ですね。
長く地域で営業を続けてきたお店には、こうした名前にも、店主の人柄を感じさせるエピソードがあります。
個人的にトップ3に入る、お気に入りのお弁当屋さん

これまで板橋区内のいろいろなお弁当を食べてきましたが、価格、味、おかずの充実ぶりを考えると、「おじさ」は個人的にトップ3に入る満足度のお店です。

550円というお手頃な価格で、カツやサバフライ、煮物、卵焼きなど、さまざまなおかずを楽しめる。キャベツもたっぷりで、食べ応えも十分です。

派手さはありませんが、毎日の食事にうれしいお弁当。長く地元で愛されてきた理由が伝わってくるようでした。

街を歩いていると、まだまだ知らない素敵なお店との出会いがあります。

今回出会った「おじさ」も、そんなお店のひとつ。

前野町でお弁当を探している方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
おまけ マンション建設



宮本町に大きなマンションが建設予定となるようです。







