東武東上線の下赤塚駅南口から歩いてわずか30秒。



川越街道へと向かう路地を右手に入った場所にある「油そば鎌田」が、2026年10月15日(木)の営業をもって閉店することが分かりました。


店頭には、感謝とともに営業終了を知らせる紙が掲示されています。



「いつも油そば鎌田をご利用いただき 誠にありがとうございます。当店は2026年10月15日㈭の営業をもちまして終了いたします」
FC変更から一年経たずに幕引き

この場所はもともと「鰻の成瀬」が営業していた店舗でした。2025年12月にフランチャイズを変更し、「油そば鎌田」へと業態変更したばかり。
オープンから一年経たずに突然の閉店となり、駅近の好立地でありながら、わずか10ヶ月ほどの営業で幕を下ろすことになります。

移り変わる下赤塚の街並み
下赤塚駅南口の路地裏エリアでは、店舗の入れ替わりや不動産開発などの変化が続いています。


2026年8月には近くの「コーヒーヒュッテ」が閉店した一方、すぐ裏手では医療ビル「赤塚クリニックビル」の跡地に大きな建物が立ち上がるなど、街の景色が大きく動いています。


駅前の通りから一歩入った、路地らしい落ち着いた雰囲気と隠れ家感を残しつつも、周辺環境の変化とともに新たなフェーズへと向かいつつある下赤塚の一角。次にどのようなお店や場所へと生まれ変わるのか、今後の動向にも注目が集まりそうです。











