【開店レポ】2026年10月8日、ローソンストア100から変貌!「ローソン H板橋本町」がオープン。「H」の正体とは?

板橋区本町の旧中山道沿いに、新たなローソンがオープンしました。

2026年10月8日、「ローソン H板橋本町」がオープン。ローソン公式の新店情報にも掲載されています。

📍新店舗概要

  • 店舗名:ローソン H板橋本町
  • 住所:東京都板橋区本町25-7
  • オープン日:2026年10月8日
  • 電話番号:03-6905-6400

前身は「ローソンストア100 板橋本町店」

上板橋のローソンストア100

今回オープンした場所には、これまで「ローソンストア100 板橋本町店」が営業していました。

住所も同じ「板橋区本町25-7」。ローソンストア100から、今回は通常のローソンへと店舗の形態が変わったことになります。

板橋区内でも、ローソンストア100は店舗によってその後の展開が異なっています。

赤塚新町では閉店、徳丸では「Lミニマート」へと変わった店舗がある一方、上板橋では現在もローソンストア100として営業しています。

そして今回の板橋本町は、「ローソン H」という形で生まれ変わりました。

気になる「H」の正体は?

新しい店名を見て気になるのが、「ローソン H」という名称です。

実は東京都内には、店名に「H」が付くローソンが複数あります。

たとえば、

  • ローソン H西が丘三丁目店
  • ローソン H西新宿
  • ローソン H浅草観音
  • ローソン H芝浦シーバンス・ア・モール
  • ローソン H溜池山王
  • ローソン H品川インターシティ
  • ローソン H中野サンブライト
  • ローソン H蒲田アロマスクエア
  • ローソン H南長崎四丁目店

などです。

そして今回の「ローソン H板橋本町」の募集主も、株式会社新鮮組本部となっています。

「株式会社新鮮組本部」とは?

株式会社新鮮組本部は、現在、東京・神奈川・千葉を中心にローソンを展開している会社です。2026年の求人情報では、コンビニを68店舗展開しているとされています。

そのルーツは、かつて首都圏で展開していたコンビニ「新鮮組」と「ジャストスポット」。

2008年、ローソンと新鮮組本部がメガフランチャイズ契約を締結。新鮮組本部が運営していた「新鮮組」「ジャストスポット」の45店舗を、順次ローソンへ変更することになりました。

ローソン側も、新鮮組本部が培ってきた「店内調理等の独自ノウハウ」を、ローソンのIT・物流システムや商品力と組み合わせることを契約の目的として説明しています。

現在も新鮮組本部が運営するローソンでは、店内キッチンで軽食や弁当などを調理する店舗があります。

つまり今回の「ローソン H板橋本町」も、単純に新しくできたローソンというだけではなく、かつて「新鮮組」を展開していた新鮮組本部が運営するローソンという背景があります。

なお、「H」が何の頭文字なのかについては、ローソン公式から明確な説明は確認できませんでした。

「Hブランド」と断定するよりも、新鮮組本部が運営するローソンの一部に「H」が付いていると捉えるのが、現時点では正確そうです。

ローソンストア100から新たな姿へと変わった「ローソン H板橋本町」。

板橋本町を訪れた際には、以前との違いをチェックしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。