【レポ】カレーの名店が本気で挑む幻の「うなぎ会」!高島平「ブラウンオニオンカレーファクトリー」の関西式地焼き鰻に感動

板橋区・西高島平の住宅街にある大人気カレー店「ブラウンオニオンカレーファクトリー」。

普段はスパイシーな香りで包まれる同店ですが、年に数回、全く異なる香ばしい煙に包まれる日があります。それが、完全予約制の特別イベント「うなぎ会」です。

今回は、カレーファンもうなる幻の「関西式地焼き鰻」の潜入レポートをお届けします!

普段のカレーは一切なし!うなぎのためだけの特別な1日

「うなぎ会」の日は、看板メニューのカレーはお休み。店内は炭火とタレの甘辛く香ばしい香りに満たされています。

メニューは厳選された国産鰻を使用した「まむし丼(関西式うな丼)」と「ひつまぶし」のみ。今回は贅沢に「上まむし丼」をオーダーしました。

東京では超貴重!パリッ、ふわっ、の「関西式地焼き」

東京で主流の「蒸し」を入れる関東式とは異なり、こちらは蒸さずに備長炭で一気に焼き上げる「関西式(地焼き)」で提供されます。

  • 極上の食感:炭火で焼かれた皮目は「パリッ」と香ばしく、身は噛むほどにジューシー。鰻本来の脂の甘みと旨味がギュッと凝縮されています。
  • 秘伝のタレとご飯:すっきりとしたタレが地焼きの香ばしさを引き立てます。タレが染みつつも、一粒一粒が立ったご飯との相性も抜群です。
  • 中に潜むサプライズ:ご飯の間にも鰻が隠れており、熱でふっくらと蒸された身を2度楽しめます。

自宅で楽しむ「うなぎ弁当」も大人気!

同日にはテイクアウト用の「うなぎ弁当」や「ひつまぶし弁当」も販売されます。

美しいだし巻き玉子や丁寧なお漬物が添えられており、冷めても地焼きならではの香ばしさが堪能できると評判です。

まとめ:予約は超激戦!

カレーのスパイス使いで圧倒的なセンスを見せる名店は、鰻を焼かせても一流でした。

唯一の難点は、「予約が超激戦」であること。 不定期開催のスケジュールや予約開始日はお店のHP等で告知され、電話での完全予約制となります。気になる方はこまめに情報をチェックして、ぜひ極上の地焼き鰻を体験してみてください!

【店舗情報】

  • 店舗名:Brown Onion Curry Factory(ブラウンオニオンカレーファクトリー)
  • 住所:東京都板橋区高島平5-37-1
  • アクセス:都営三田線「西高島平駅」徒歩約5分
  • 電話番号:03-5967-1477
  • ※「うなぎ会」は不定期開催・完全予約制です。最新情報は公式SNSHPをご確認ください。

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この記事を書いた人

なりチャン

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