2025年5月荒川戸田橋緑地の草地広場で遊んできました。「ITTA KAWAMACHI PROJECT」で「自然体験型アーバンリバーパーク」ができる⁉

2025年5月荒川戸田橋緑地の草地広場で遊んできました。昆虫採集、ザリガニ釣り、BBQもできたりしますので、よかったら遊びに行かれてみてはいかがでしょうか。ちなみに、ここには将来的に「自然体験型アーバンリバーパーク」ができるそうです。

荒川戸田橋緑地の草地広場

草地広場は平成18年に荒川戸田橋緑地にオープンしました。広場は「草地広場」「芝生広場」「水路」の3つのゾーンから構成されています。芝生散策や休憩の場として、また、身近な自然と触れ合える場として利用できます。

芝生広場

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芝生ゾーンには遊具がありますので、小さいお子さんがいても楽しめます。

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この遊具ですが赤い部分は回転します。青いゾーンから赤いゾーンに移動する際に、回転すると知らない方は遊具から落ちてしまうことがあるので、ご注意ください。

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遊具のすぐ隣にはBBQ場もあります。GWのBBQ場の繁忙期でもあまり混んでいなかったりするので穴場です。

BBQ場の利用には区役所に行って申請をしないといけないので、手間がかかったりするのが穴場である要因の一つみたいです。

水路ゾーン

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水路ゾーンは少し幅の広い水路があります。雨水をためて水路に水を供給しています。ザリガニ釣りをする人が多くいたりします。もう少し暖かくなると小魚などもどこからかやってきます(冬場は乾いてしまうので、どこからやってくるのか不思議です)。

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水路の脇には回すと貯水した雨水が出てくる設備があり、子供達に大人気です。

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トイレもあるのでありがたいですね。ランナーの方がたまに多目的更衣室で着替えていたりするからか、リサイクルプラザのシャワー室・ロッカー室を利用できる旨の掲示がありました。

草地ゾーン

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草地ゾーンは背の高いイネ科の植物ヨシが生えています。

ヨシは、イネ科ヨシ属の多年生植物で、水辺や湿地に群生し、高さは2~4メートルにもなります。古くから屋根材(茅葺き屋根)や壁材、また、 葦簀(よしず)や簾(すだれ)などの材料として使われます。

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ヨシは背が高いので、迷路みたいな道を川の方に向かって歩いていくと冒険みたいで子供たちが楽しそうにしていました。荒川につくと、不思議な空間が広がっていました。

誰かが電子レンジ捨ててる。

ITTA KAWAMACHI PROJECT

今回遊んできた荒川戸田橋緑地の草地広場を含むスペースは今後ITTA KAWAMACHI PROJECTの一環で「自然体験型アーバンリバーパーク」に新しく生まれ変わろうとしています。

全長4.3kmに及ぶ広大なオープンスペースである荒川河川敷は、都市化された板橋区における貴重な空間であるとともに、自然に触れ合える場、レクリエーションを楽しめる場、震災時の防災拠点としての場など、新たな価値を生み出す大きな可能性を秘めています。板橋区は、この魅力的な荒川河川敷の価値を最大限に引き出し、板橋区のブランドとして創造・発信することで、交流人口の増加やにぎわいの創出につながる水辺空間を形成していきます。(板橋区

おまけ:笹目橋の下で釣り

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帰りに笹目橋の下で釣りをして帰ろうと思い、少し立ち寄りました。

笹目橋の橋脚には大量の落書きが。きっと、ここで練習して成増団地成増市街といった人目が付くところに落書きに行くのでしょう。同じようなデザインが並んでおり、練習の足跡が見れました。

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