2026年1月25日、光が丘公園で開催された「ひかりんぴっく」に遊びに行ってきました! 当日は身を切るような強い風が吹く寒い一日でしたが、空は見事な快晴。会場は寒さを吹き飛ばすような子供たちの熱気で溢れていました。

参加費50円!ワクワクのスタンプラリー

まずは受付テントで50円を支払い、スタンプラリーの台紙をゲット。 園内に用意された6つのアトラクションをクリアしてスタンプを集めると、最後に景品がもらえるという仕組みです。

アトラクションのラインナップは、どれも個性的で子供たちが夢中になるものばかり!

- チャンバラ: ソフトな刀を手に、テンションMAXで戦い合う子供たち!
- 黒板にお絵描き: 大きな黒板に思い切り落書き!家ではできないサイズ感に筆が走ります。
- 伝承遊び・工作: 紙飛行機やけんけんぱなど、シンプルながら熱中する遊び。
- ツリーイング: 本格的な木登り体験。こちらは小学生以上・予約制(1,000円)とのことで今回は断念しましたが、いつか挑戦してみたいですね。


同じ芝生広場では「プレーパーク」も同時開催。 シャベルで一生懸命穴を掘ったり、焚き火でマシュマロを焼いたりと、冬ならではの野外遊びを存分に楽しませてもらいました。
ゴールの景品と、ちょっとした「お楽しみ」

スタンプをすべて集めて受付へ持っていくと、メダル型のタオルをいただきました! ちなみに、もう少し早い時間だとおやつも貰えたとのこと。タッチの差で逃してしまったのは残念でしたが、次回への良い教訓になりました(笑)。
姿を消した池の水。光が丘公園の「かいぼり」現場


帰りがけにけやき広場の方へ足を伸ばすと、驚きの光景が。池の水がすっかり抜かれていたのです。

この池は、ザリガニやカダヤシ、ミドリガメといった外来生物が増えてしまった場所。公園側も駆除に取り組んでいましたが、ついに本格的な「一掃(かいぼり)」が行われたようです。

数年前のバードサンクチュアリに続き、池の環境を守るためにはこうした定期的なメンテナンスが欠かせないのですね。 水がほとんどなくなった池の底では、わずかな水溜まりに残った生き物を狙ってか、ハクセキレイがせわしなく歩き回っているのが印象的でした。

楽しいイベントの裏側で、自然環境をリセットする活動も動いている。そんな光が丘公園の「今」を感じた一日でした。

