2026年3月14日、池袋西口のマルイ跡地に誕生した注目のスポット「IT tower Tokyo」。その2階から4階にオープンした「ビックカメラ 池袋西口IT tower店」に早速行ってきました!



ここは単に家電を売る場所ではありません。コンセプトは「みて、ふれて、ためして、新しい自分と出会える体験型ショップ」。




実際に足を運んで感じたのは、これまでの家電量販店のイメージを覆す、まさに「家電のアミューズメントパーク」のようなワクワク感でした。
■ 2F:食のフロア「美味しさとの出会い」
~「試食堂」で納得の一台を見つける~

2階は「食」に特化したフロア。目玉は何といってもビックカメラ初の試みとなる「試食堂(ししょくどう)」です。

- リアルな体験: タニタ食堂のご飯を購入し、設置された最新レンジで自分で温めてその場で食べることができます。

- 比較ができる: 炊飯器の食べ比べや、コーヒーメーカーの試飲も可能。

- ギフトにも最適: 家電だけでなく食品や雑貨も充実しており、自分へのご褒美から大切な人へのプレゼントまで、ワンストップで選べるのが魅力です。

「生活の中に家電がある風景」をリアルにイメージできる仕掛けが満載でした。
■ 3F:衣のフロア「好きとの出会い」
~美容家電を使い倒せる!驚きのトライフルスタジオ~

3階は「美」と「最新ガジェット」のフロア。特に印象的だったのが、美容家電の体験ゾーン「トライフルスタジオ」です。

- セルフメイク感覚で体験: ドライヤーやヘアアイロンを大きな鏡の前で自由に試せます。


- 驚きのサービス: 綺麗にセットした姿を、証明写真機のような本格機材で無料撮影できるサービスまで!

- 未来の製品に触れる: クラウドファンディングの「CAMPFIRE」や、レンタルサービスの「airCloset Mall」との連携ブースがあり、まだ市場に出回っていない“未来の商品”を実際に手に取って試すことができます。
■ 4F:住のフロア「暮らしとの出会い」
~理想のライフスタイルを可視化する~

4階は、生活の質(QOL)を上げるヒントが詰まったフロアです。


- #暮らしライブラリー: リビングやベッドルームを再現した空間の中に家電が配置されています。「自分の部屋に置いたらどうなるか?」というサイズ感や雰囲気が一目でわかります。


- 多様なニーズに対応: ゲーム機やポケモングッズも豊富。場所柄、海外観光客の方も多く、日本のお土産選びのスポットとしても非常に賑わっていました。
まとめ:家電選びが「目的」から「体験」へ

「ビックカメラ 池袋西口IT tower店」は、単なるスペック比較の場ではなく、「それを使うことで自分の暮らしがどう変わるか」を教えてくれる場所でした。

ふらっと立ち寄るだけでも、新しいライフスタイルのヒントが見つかるはずです。池袋の新しいランドマークとして、ショッピングのついでにぜひ「体験」しに行ってみてください!

