【体験レポ】2026年春、板橋区立熱帯環境植物館「体感水族館」レポート!生きものとの距離が近すぎる…!

2026年3月、春休みのお出かけに板橋区立熱帯環境植物館(ねったいかん)へ行ってきました!

高島平駅から新河岸川方面へ歩いて約5分。この時期は特別展「体感水族館」が開催されており、海の生きものたちと直接触れ合える貴重なチャンスです。

🎫 年パスユーザーに朗報!

エレベーター改修工事による休館がありましたが、入り口に「年間パスポートの有効期限を1ヶ月延長」という案内が出ていました!休館で行けなかった分、しっかり配慮してくれるのは嬉しいですね。


🌊 「体感水族館」の展示・体験内容

2階の特設会場では、普段なかなか触ることができない海の生きものたちが待っています。

※私は16時過ぎに到着したため、惜しくも「タッチ体験」の時間は終了していましたが、水槽の中のアメフラシ、ネコザメ、ウニ、ヒトデなどを間近で観察でき、子どもは大喜びでした。


🌿 地下水族館と熱帯の春

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特別展の後は地下の常設水族館へ。 長い首が特徴のナガクビガメや、ゆったり泳ぐ世界最大級の淡水エイは相変わらずの迫力!

温室エリアも春の訪れとともに花々が咲き誇り、板橋にいながら熱帯の春を満喫できる、大満足のひとときでした。

【イベント詳細】体感水族館

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  • 開催期間: 2026年3月17日(火)〜4月5日(日)
  • 時間: 10:00〜18:00(最終入館17:30)
  • 休館日: 月曜日(祝日の場合は翌平日)
  • 料金: 企画展は無料(別途入館料が必要)

おまけ

3階の展示室に見慣れない棚がありましたが、ヘラクレスの棚でした!エレベーターの改装の関係で一時的に展示しているそうです。

入り口付近には多くの著名人のサインがありました。エイはかなり人気ですよね。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。