練馬・田柄に「デイリーストア森村」がプレオープン!「コンビニエンスストア高橋」とつながる新店で、日常に寄り添うひとときを

2026年8月11日、東京都練馬区田柄1丁目に新たなスポット「デイリーストア森村」がプレオープンしました。

場所は東京メトロ有楽町線・副都心線「平和台駅」から徒歩約10分。郵便局の隣に位置し、地域の人が日常的に行き交う生活道路に面した、親しみやすい立地です。

店舗が入るのは田柄1丁目20-29。以前あったトラットリアなどの営業を経て、今回「デイリーストア森村」として新たなスタートを切りました。

「コンビニエンスストア高橋」とつながる新しいお店

実は「デイリーストア森村」は、練馬春日町で人気を集める「コンビニエンスストア高橋」とつながりのあるお店。

プレオープンの告知も「コンビニエンスストア高橋」から発信されており、店内を見渡すと、両店のつながりを感じさせるロゴなども見つかります。

店内に流れる音楽にも独特の雰囲気があり、どこかミステリアスで心地よい洋楽が空間を彩っています。高橋を知る人なら、「あの雰囲気に通じるものがある」と感じるかもしれません。

コンパクトな空間に、日常使いの楽しさを

「コンビニエンスストア」という店名から想像するよりも、店内はコンパクト。

テーブル席4つとカウンター席2席の小ぶりな空間で、ひとりでも気軽に立ち寄りやすく、ゆっくり過ごせる落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

「日常使いしてほしい」という思いが伝わるように、食事から休憩、テイクアウトまで、さまざまな使い方ができそうです。

食事はしっかり、でも気軽に

店内では、フィッシュ&チップスやフィッシュバーガープレート、カポナータの焼きオープンサンドなどを提供。

ランチとしてはもちろん、少し遅めの朝食や軽めの夕食にも利用できそうなメニューがそろっています。

焼きたてパンとコーヒーも

店内ではパンも焼いており、タイミングが合えば焼きたてを楽しめます。

Xより引用。

取材時には「シナモンロールはありますか?」という声に、「今日は売り切れちゃって……」とスタッフが応える場面も。そんな気さくなやり取りからも、地域の日常に少しずつ溶け込んでいくような温かさを感じます。

コーヒー類も用意されており、アメリカーノなどはテイクアウトにも対応しています。

昼飲みにも使える一軒

ビールやワイン、ラムコークなどのお酒も用意されています。

昼間に一人でサクッと一杯楽しんだり、食事と一緒にお酒を合わせたりと、カフェとしてだけでなく、気軽な「昼飲み」の場所としても利用できそうです。

会計は現金とクレジットカードに対応。取材時点ではJCBは利用できませんでした。

ガラス越しに見える、田柄の日常

「デイリーストア森村」の前を通るのは、田柄から練馬方面へと続く生活道路。

店内のガラス越しに外を眺めていると、近隣の人々が行き交ういつもの街の風景が目に入ります。

向かいには「ファミリーマート」があり、「ファミリーマート」と「デイリーストア森村」という、ちょっと対照的な店名が並んでいるのも印象的です。

オープン直後から、「何ができたのだろう?」と店内を覗き込む人の姿も。

「コンビニエンスストア高橋」の常連客や近隣住民も訪れており、プレオープンながら店内には早くも活気が生まれていました。

9月6日までプレオープン

「デイリーストア森村」は、2026年8月11日からプレオープン。

取材時には、プレオープン期間中にさまざまなメニューを展開していく予定とのことでした。訪れるタイミングによって、違った楽しみ方ができるかもしれません。

一人で昼飲みを楽しむもよし、友人とランチをするもよし、コーヒーやパンをテイクアウトするもよし。

Xより引用。

田柄の街に新しく生まれた「デイリーストア森村」。大きな商業施設とは違う、地域の生活道路に寄り添う小さな店だからこそ生まれる時間が、ここにはありそうです。

気になっていた方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


【店舗情報】

店舗名:デイリーストア森村
住所:東京都練馬区田柄1丁目20-29(郵便局となり)
アクセス:東京メトロ有楽町線・副都心線「平和台駅」から徒歩約10分
席数:テーブル席4つ、カウンター席2席
決済方法:現金、クレジットカード(JCB不可・取材時点)
プレオープン:2026年8月11日〜9月6日予定

※本記事の内容は2026年8月の取材時点の情報です。メニュー、席数、決済方法、プレオープン期間、営業時間などは変更となる場合があります。最新情報は店舗にご確認ください。

この記事を書いた人

なりチャン

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