【現地ルポ】イオン練馬の地下食品売場が再開!初日の混雑&セール状況と光が丘スーパー事情

2026年8月28日(金)、地元住民が首を長くして待っていた「イオン練馬店」の地下1階・食品売場が、ついに営業を再開しました!

長期間の設備点検による休業を経てのオープンということもあり、光が丘の街は大賑わい。初日の混雑模様やセールの熱気、そしてこれからの光が丘エリアのスーパー事情をまとめてお伝えします。

オープン初日の様子:ひざしが降り注ぐ中、300人の大行列!

開店前には、すでに隣接する「IMAストリート」の方まで伸びる大行列ができていました。その数、なんと300人近く!地域の人たちがどれだけこの日を心待ちにしていたかが伺えます。

最高気温が35度近くまで上がった暑い8月の終わりということもあり、列に並ぶ人には「うちわ」と「凍ったお水」が配られる嬉しい配慮も。

列に並んで10分ほどで無事に店内へ。階段を下りて「AEON」の看板を目にした瞬間、どこか懐かしい気持ちが込み上げてきました。

店内は熱気むんむん!争奪戦が繰り広げられた目玉商品

地下売場に入ると、そこはものすごい人出。買い物かごがぶつかり合うほどの混雑で、途中で場内アナウンスが入り「入場制限」が敷かれるほどでした。

特に賑わっていた注目のセール品をピックアップします。

  • 野菜・果物コーナー:入口すぐの特売「シャインマスカット」や「ブロッコリー」は即・争奪戦。立派な「松茸」もオープン特別価格で登場!
  • 鮮魚・精肉コーナー:飛ぶように売れていた「金目鯛」や、買い物の疲れを癒やす「鰻」が大人気。
  • お米コーナー:「あきたこまち」がセール価格で 2,280円!昨年の令和の米騒動時には5,000円近くまで高騰していたことを考えると、かなりお買い求めやすい価格に戻ってきて一安心です。
  • 専門店:焼き立てパンの「Cantevole(カンテボーレ)」ではホテルブレッドが破格に。生花の「オランダ屋」も地下1階にオープンし、華やかさを添えていました。

たくさん買い物を楽しめて、ようやく「光が丘の日常」が戻ってきたことを実感します。

イオン練馬店(地下1階)の基本情報

  • 再開日:2026年8月28日(金)
  • 地下1階営業時間:9:00~23:00(1階も23:00まで、2・3階は21:00まで)
  • 特徴:生鮮食品、惣菜、日配品に加え、日用品や各種専門店も充実。光が丘駅直結の立地と1,200台規模の駐車場(IMA)完備で便利。イオンネットスーパーにも対応しています。

今後の光が丘スーパー勢力図:9月からはリヴィンが一時閉店へ

今回のイオン練馬店の食品売場復活は、タイミングとしても完璧でした。というのも、光が丘のもう一つの大型拠点である「リヴィン光が丘店」が改装のため、2026年9月25日(金)18:00をもって一時閉店するためです。

  • イオン練馬店:8月28日に地下食品売場が再開(夜23時まで営業で頼れる存在に!)
  • リヴィン光が丘店:9月25日~一時休業(2026年初冬にリニューアルオープン予定)

秋口からはリヴィンが休業に入りますが、一足先にイオンの食品売場が戻ってきてくれたおかげで、光が丘周辺の「買い物難民」は避けられそうです。

リヴィンのリニューアルオープン(初冬予定)も楽しみに待ちつつ、まずは新しくなったイオン練馬店で日々の買い物を楽しみたいですね!

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。