【光が丘】2012年から続く「練馬ジャズ祭」第12回!台風翌日の青空の下、光が丘公園で音楽を楽しむ

2026年9月22日(火・祝)、光が丘公園の芝生広場で「第12回 練馬ジャズ祭」が開催されました。

もともとは9月21日・22日の2日間開催の予定でしたが、21日は台風の影響で中止に。

22日は一転して青空が広がり、日差しが暑く感じるほどの晴天となりました。

雨の日が続いていた中で、久しぶりの晴れ間。

光が丘公園の芝生には、音楽を楽しむ人たちが集まりました。

2012年から続く「練馬ジャズ祭」

「練馬ジャズ祭」は、2012年から始まった音楽イベントです。

公式サイトによると、これまでコロナ禍による3回の中止があり、2026年で第12回を迎えました。

イベントが掲げる願いは、「街角から音楽で町興し」

子どもから大人まで楽しめる音楽祭として、毎年、光が丘公園で開催されています。

2026年は新潟県も参加

今回の「練馬ジャズ祭」で目を引いたのが、新潟県とのつながりです。

2026年は、新潟県から後援を受けて開催。

会場では新潟県の特産品やグルメも楽しめる企画が用意されました。

音楽を聴くだけでなく、地域の食や特産品にも触れられるイベントです。

練馬で開催される音楽祭に新潟県が加わることで、普段とは少し違った地域交流の場にもなっていました。

台風の翌日、光が丘は青空に

9月21日は台風の影響で、練馬周辺にも激しい雨が降りました。

そして翌22日。

天気は大きく回復し、光が丘公園には青空が広がりました。

この日は日差しが暑いくらい。

最近は雨の日が続いていただけに、久しぶりの晴天を楽しむように、公園には多くの人が訪れていました。

芝生広場では、ライブを楽しむ人だけでなく、テントを張って過ごす人や、木陰でゆっくりする人の姿も見られました。

2つのステージを自由に楽しむ

会場には2つのステージが設けられています。

そのため、気になる出演者のところへ移動しながら音楽を楽しむことができます。

ステージのすぐ前に置かれた椅子に座って、じっくり演奏を聴く人。

少し離れた場所から楽しむ人。

木陰で寝転びながら音楽に耳を傾ける人。

それぞれが思い思いのスタイルで過ごしていました。

光が丘公園の広い芝生だからこそできる楽しみ方です。

子ども連れでも楽しめる公園の音楽祭

hdr

会場は光が丘公園。

公園を訪れていた子ども連れの家族の姿も多く、音楽を目的に来た人だけでなく、普段から光が丘公園を利用している人も楽しめる雰囲気でした。

「ジャズ祭」と聞くと少し大人向けのイベントを想像するかもしれませんが、実際には芝生の上で子どもと過ごしながら音楽を楽しむことができました。

開催概要

項目内容
イベント名第12回 練馬ジャズ祭
開催日2026年9月21日(月・祝)・22日(火・祝)
21日台風のため中止
22日11:00~16:30頃
会場都立光が丘公園 芝生広場
入場料無料
ステージ2ステージ
主な内容音楽ライブ、飲食、物販など
特別企画新潟県の特産品・グルメ
主催東日本音楽実行委員会
アクセス都営大江戸線「光が丘駅」から徒歩約15分、成増駅から徒歩約20分

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。