東武東上線・成増駅からほど近い川越街道沿いで、長年親しまれてきた北欧・フレンチカントリー雑貨の店「クールドゥクール(Coeur de Coeur)」が、2026年1月、突如としてその歴史に幕を閉じました。

事前の告知や閉店セールなどが一切行われないままの急な閉会に、地元では驚きと悲しみの声が広がっています。
住民からは驚きと惜しむ声が続々

閉店が判明したのは1月下旬。数日前まで通常通り営業していたにもかかわらず、突如として店内の片付けが始まり、現在は看板を残すのみとなっています。

「なりますチャット」では、長年お店を愛してきたファンから以下のようなコメントが寄せられています。
- 「さっきお店の前を通ったら中が解体されていて、跡形もなくなっていました……」
- 「先週通った時は営業していたし、張り紙もなかったのでショックです」
- 「成増では貴重なセンスの良い雑貨屋さんだったのに、本当に悲しい」
- 「40年以上前からあったはず。自分も何度か購入した思い出の場所でした」
「心のなかのお気に入り」を届け続けた40年


店名の「クール・ドゥ・クール」は、フランス語で「心のなかの心(お気に入り)」を意味します。その名の通り、温かみのある生活雑貨や、フレンチカントリー調のインテリア、北欧系の可愛らしいアイテムが並ぶ店内は、日常に彩りを与えてくれる特別な空間でした。

成増店はなくなってしまいたしたが、練馬店や吉祥寺店は継続して営業していますので、よかったら姉妹店にも足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
変わりゆく成増の街並み

数十年もの間、川越街道沿いにお店を構え成増の方々に親しまれてきたお店がなくなるのは寂しいですね。

