2026年3月20日、桜のつぼみがほころび始めた春分の日。

長らく改装工事のベールに包まれていた「メトロ・エム高島平」のフードコートエリアが、ついにその姿を現しました。

かつてマクドナルドが惜しまれつつ閉店した後、静まり返っていたエリアに、再び活気ある日常が戻ってきました。
■ 開店初日から「丸亀製麺」には長蛇の列!


オープン初日の店内は、リニューアルを待ちわびていた多くの家族連れや住民で溢れかえりました。


特に目を引いたのは、「丸亀製麺」の圧倒的な人気です。成増店がオープンした際も大きな話題となりましたが、ここ高島平でもその勢いは健在。


最後尾が見えないほどの長蛇の列ができ、打ち立てのうどんを求める熱気に包まれていました。



また、隣接する「バーガーキング」も、都内での店舗拡大の勢いそのままに、若者やビジネス層を惹きつけており、フードコート全体が2026年年初からの沈黙を打ち消すような賑わいを見せています。
■ 「ライトオン」閉店の不安を払拭する集客力


メトロ・エム高島平を巡っては、2026年2月にワールドの完全子会社化に伴い「ライトオン」が閉店するなど、一時はテナント減少を不安視する声もありました。

しかし、今回の強力な飲食チェーン2店舗のオープンにより、「週末に買い物をし、そのついでに食事を楽しむ」というサイクルが復活。施設全体の集客力は大幅に向上することが予想されます。


春なのでケーヨーデイツーに園芸品を購入しに来る人も増えそうですね。
■ 進む駅前再開発、次は「ドトール」も参戦

高島平の勢いはこれだけではありません。
- 2026年2月: ライトオン閉店(跡地への新テナントに注目)
- 2026年3月20日: 丸亀製麺・バーガーキング オープン
- 2026年4月7日: ドトールコーヒーショップが駅前にオープン予定
ライトオンの広い跡地にどのようなテナントが入るのか。この春、高島平が「板橋で今、最も熱いエリア」として注目を集めるのは間違いなさそうです。






