【朝モス@成増】モス1号店がアートな空間に!新しくなった「朝モス」で贅沢なひととき

2026年3月、モスバーガー創業の地である「成増店」に素敵な変化が訪れました。

店舗の壁一面に描かれた緻密なアート、そして3月18日にリニューアルしたばかりの「朝モス」。地域に愛され続ける1号店の、新しい表情をご紹介します。

■ モスで働く才能が爆発!「Ebio.(えびを)」さんの巨大壁画

今回、成増店の壁をキャンバスに変えたのは、現役のモスキャスト(アルバイト)であり、次世代クリエイターを発掘する“MOS RECORDS”アート部門の初代グランプリ・Ebio.(えびを)さんです。

普段は関西の店舗で働いているEbio.さんですが、このプロジェクトのために、はるばる「聖地」成増まで足を運んで制作されたとのこと。

  • 緻密なペン画の世界: 想像を広げながら即興的に描かれたという作品は、日常のモチーフが細密に重なり合い、いつまでも眺めていたくなる密度です。
  • 街に溶け込むアート: 川越街道沿いの巨大な女性の壁画も話題になりましたが、成増にも少しずつウォールペイントの文化が根付いてきているのを感じてワクワクしますね。

■ 3月18日リニューアル!「朝モス」で心もお腹も満たされる

新しくなった朝食メニューを楽しみに、さっそく朝の成増店へ足を運んできました。 540円というお手頃価格で、フレッシュな野菜とコーヒーをのんびり堪能できるのは、モスならではの贅沢です。

注目メニューをチェック!

  • 朝の野菜バーガー ~オーロラソース~ レタス、トマト、オニオンがたっぷり。まさに「サラダ感覚」で食べられる、健康志向の方にぴったりの一品です。(ソイパティも選べます!)
  • 朝のとろったまチーズバーガー ~テリヤキソース~ とろ〜り半熟風たまごとテリヤキソースの組み合わせ。朝から元気をチャージしたい時に。
  • 朝のホットドッグ 安定のシャウエッセンを使用。パリッとした食感とレタスのシャキシャキ感が、目覚めの身体に心地よいです。

まとめ

創業当時の面影を残しつつ、新しいアートの息吹が吹き込まれた成増店。 「地域に愛される場所」から「新しい文化が生まれる場所」へと進化しているのを感じました。

お近くの方はもちろん、モスファンの方はぜひ、Ebio.さんの力作を眺めながら、新しくなった朝モスを味わいに行ってみてくださいね。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。