板橋区小豆沢のショッピングセンター「セブンタウン小豆沢」から、衝撃のニュースが飛び込んできました。

地域住民の生活を支えてきた「ユニクロ セブンタウン小豆沢店」が、2026年6月7日(日)をもって閉店することが分かりました。

相次ぐ大型店舗の入れ替わり

セブンタウン小豆沢といえば、2010年の開業以来、多くの人で賑わう地域密着型の商業施設です。


しかし、近年のテナントの入れ替わりは激しく、記憶に新しいところでは「ビバホーム」の閉店と「ヤマダデンキ」の移転オープン、そして「小豆沢ロフト」の進出などがありました。


その中でも、老若男女問わず利用頻度の高かった「ユニクロ」の撤退は、周辺住民にとって大きな痛手となりそうです。
「ユニクロ・無印空白地帯」の成増

ここで、ホームタウン「成増」周辺の状況を振り返ってみましょう。

近隣エリアを見渡すと、和光市や光が丘にはユニクロと無印良品が揃っています。また、蓮根にもユニクロの路面店が存在します。しかし、どの店舗も非常に混雑しており、「結局、池袋まで出たほうが早い」と感じている成増民も少なくないはずです。
成増周辺では、過去に「ユニクロ 板橋四葉店」が閉店し、今回「セブンタウン小豆沢店」も姿を消します。さらには、要町の無印良品も閉店するなど、身近な場所から定番ブランドが減りつつあるのが現状です。
そろそろ「成増」の出番ではないか?

これだけ需要があり、人口密度も高い成増エリア。
「無印良品かユニクロ、どちらかだけでも成増に来てくれたら……」 そんな風に願っている方は多いのではないでしょうか。

利便性の高い成増駅周辺や、再開発が進むエリアなど、出店のポテンシャルは十二分にあるはずです。ユニクロのマーケティング担当の方、そして店舗開発担当の方!、ぜひ!







