東武東上線・下赤塚駅近くの人気店「中華SOBA 恵ばら」が、2026年6月13日(土)・14日(日)の2日間限定で、下赤塚の店舗にて待望の臨時営業を行いました。
移転にともなうこれまでの経緯

- 2025年11月30日〜: 鶴瀬にオープンする2号店の準備のため、下赤塚の本店が一時休業。休業期間中は、店舗スペースを利用して『あさとみつ』が営業。
- 2026年2月14日: 移転先・挑戦の場となる『一兎軒(いっとけん)』が鶴瀬にグランドオープン。これに伴い、下赤塚の店舗はシャッターが閉まった状態が続いていました。
- 2026年5月24日:店主からの閉店のお知らせ。
開店前から大行列!熱気に包まれた最後の2日間

X(旧Twitter)での急な臨時営業の告知にもかかわらず、店頭には多くのファンが殺到。店主も「一時のお並びは、アド街の下赤塚特集以来」と言及するほどの大盛況となりました。
最終日となった14日(日)は、移転先の鶴瀬『一兎軒』をお休みし、100人分以上の材料を用意して11:00から営業がスタート。メニューは「昆布水つけ麺(醤油または塩)」のみ(1000円)に絞り、お冷やの提供なし(各自持ち込み)というスタイルで最後の営業に臨みました。
訪れたファンの声(SNSより)

- 「鶏ベースの旨味たっぷりのつけ汁に、昆布水に浸かった小麦がぎゅっと詰まった麺がとても美味しかった(醤油)」
- 「コロナ禍にオープンしたにも関わらず、地域に愛され次のお店を出せるまでに成長されたのは凄い。最後を堪能できてよかった(塩)」
下赤塚で多くの人に愛された「恵ばら」の味。今後は鶴瀬の『一兎軒』にて、その新たな挑戦が続いていきます。







