夏の光が丘公園が、今年もとびきりの笑顔と熱気に包まれます! 2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間、東京都立光が丘公園にて「第10回 光が丘みらい×夏フェス2026」が開催されます。

2011年に惜しまれつつ終了した旧「光が丘フェスティバル」の想いを引き継ぎ、地域有志の手によって2017年に復活・スタートしたこの夏フェス。コロナ禍の乗り越えを経て継続され、ついに今年で10周年の節目を迎えます。
三世代・四世代のファミリーから子ども同士、友人グループまで、地域みんなで「遊ぶ・学ぶ・楽しむ」特別なお祭りの見どころを一挙にご紹介します!
開催概要

- 日時
- 2026年8月1日(土)10:00〜21:00
- 2026年8月2日(日)10:00〜20:00
- 会場 東京都立光が丘公園(光のアーチ〜ふれあいの径)
- 人出予想 20,000人(2日間合計)
見逃せない!10周年を彩る注目の特別企画

真夏の暑さを吹き飛ばす、子どもから大人まで楽しめるバラエティ豊かなコンテンツが揃っています。
1. 水遊びゾーン(両日 @光のアーチ)
水鉄砲や子ども用プールなどが登場するひんやり体験エリア。熱中症対策をしながら、真夏の水遊びを思いっきり楽しめます!
2. スタチュー×大道芸コラボ(両日 @ふれあいの径&IMA風の広場)
まるで本物の彫刻のように静止する「人間彫像(スタチュー)」や鮮やかなバルーンアートなど、両日で4人のパフォーマンス芸人が登場!街なかで出くわす驚きのパフォーマンスは必見です。
3. サンミュージック お笑いライブ(8/1昼 @光のアーチ)
土曜日の昼には、人気事務所サンミュージック所属のお笑い芸人「マンマーレ」「うさぎダンプ」「ガタロウ」の3組がステージを爆笑の渦に巻き込みます!
4. 光が丘音頭(8/1夜 @光のアーチ)
土曜の夜は夏祭りらしさ満点!定番の「光が丘音頭」や夏ソングのBGMに合わせて、みんなで踊って盛り上がります。
5. 手持ち花火大会(8/1夜 @光のアーチ下の階段)
夏の夜の思い出づくりにぴったりな手持ち花火企画も実施されます。
- 受付:ふれあいの径(駅前通りLIVIN前)本部テント
- 参加費:1組 500円
- 方法:近隣店舗で購入した花火を持ち込み、指定の安全エリアで楽しむスタイルです。
6. 光が丘みらいスケッチ(両日 @ふれあいの径)
「みんなの未来」をテーマに、夢や希望をいっぱいに描く参加型アート企画。子どもたちの自由な発想が描かれます。
復活から10年。未来へと受け継がれる光が丘の「地域の絆」

東北地方太平洋沖地震があった2011年、突然の中止を余儀なくされたかつての光が丘フェスティバル。団地建設の時代から地域振興を支えてきたお祭りの消失に、多くの住民が寂しさを抱えていました。
「あの懐かしい夏祭りを、今の時代に合わせた形で復活させたい」——そんな地元の有志たちの熱い想いから2017年にスタートした本イベントは、2037年の20周年に向けた未来へのバトンでもあります。
地域が盛り上がる特別な一日になりそうですね。ぜひご家族やご友人と一緒に、光が丘公園へ足を運んでみてはいかがでしょうか?






