1972年6月、成増の地に産声を上げた「モスバーガー」。 日本生まれの人気ハンバーガーチェーンであるモスの歴史は、ここ成増から始まりました。

当初は「成増名店街」地下への試験店舗出店からスタートし、その後現在の場所へ移転して正式な1号店としてオープン。元々は八百屋さんの倉庫だったというエピソードは、地元でも有名な歴史の一幕です。

そんなモスバーガー成増店が、今年2026年6月で創業54周年を迎えました! これを記念して、6月13日(土)・14日(日)の2日間限定で開催されたアニバーサリーイベントの様子をレポートします。
店頭には行列対策も!活気あふれるアニバーサリーの週末

イベント当日の昼過ぎに店舗へ足を運ぶと、店頭ではスタッフの方が元気よく呼び込みを行っていました。地面には黄色い並び列用のラインが引かれており、限定メニューを求める多くのファンによる混雑への備えが。

2階席からは懐かしの「なりもす駅」の面影も


店内に入り、まずは2階で席を確保。 2階にある便利なセルフオーダー端末を利用しようとしましたが、今回の目玉である限定メニューは「有人レジのみでの対応」とのこと。改めて1階のレジへと向かいます。

階段を売り降りする際、ふと目をやると、4年前の50周年の際に大きな話題となった「なりもす駅」の記念ロゴが目に入り、どこか懐かしい気持ちにさせてくれました。
圧倒的な満足感!限定「なりもすダブルバーガー」を実食

今回注文したのは、2日間しか味わえない特別な「なりもすダブルバーガー」。


そして、子どもたち大お気に入りの「モスワイワイセット」です。
しばらくして、スタッフの方が出来たてのバーガーを席まで運んできてくれました。

「なりもすダブルバーガー」は、ジューシーなパティが重なり、モスの代名詞である特製ミートソースとフレッシュなトマトが絶妙にマッチ。1号店である成増で食べるからこそ、その美味しさもひとしおです。
子ども連れにも安心、フレッシュ野菜と優しい美味しさ

モスバーガーの大きな魅力は、ファストフードでありながら健康への配慮や食材へのこだわりが徹底されている点です。

使用されている野菜はどれもシャキシャキとフレッシュ。油が良質なためか、他のファストフード店だと食後にお腹を下しがちな子どもたちも、モスのハンバーガーなら全くそんなこともなく、安心してみんなで「パクパク」と完食してしまいました。親目線としても、安心して一緒に来られるのが本当にありがたいポイントです。

食後には、モスワイワイセットのお楽しみである「おもちゃ(最近流行りのシールなど)」を大事に手に取り、大満足で家路につきました。
来年は「55周年」のゴーゴーイヤー!高まる期待

今回の54周年イベントでは、各日先着54名にノベルティがプレゼントされるなど、アットホームながらも特別な仕掛けで楽しませてくれました。

そして、来年2027年は節目の「55周年」を迎えます。 「55(ゴーゴー)」という数字だけに、何かさらに大きな、成増の街を巻き込むようなビッグイベントが開催されるのではないかと、今から期待が膨らんでしまいます。






