【開店レポ】赤塚の東京大仏となりに「土佐清水らぁ麺 赤塚店」がオープン!製麺所併設の新店を実食

2026年9月18日、板橋区赤塚の乗蓮寺(東京大仏)となりに「土佐清水らぁ麺 赤塚店」がオープンしました!

こちらの店舗は、地元でおなじみの製麺所「幸住食品」の敷地内・となりスペースを活用してオープンした製麺所直営のラーメン店。

以前は店頭で麺や餃子の皮の直販のほか、焼きそばやポップコーンなども調理販売されていましたが、今度はラーメン店としてとなりのスペースを活用して営業がスタートしました。

オープン直後の店内や、こだわりのラーメンの魅力をさっそくレポートします!

お祝いの花が並ぶ店内とシンプルなメニュー

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お店の前に到着すると、オープンを記念した華やかなお祝いの花がたくさん並んでいました。

店内は横一列のカウンター席。奥に進むと食券機があるので、まずは食券を購入します。

主なメニュー

  • 土佐清水らぁ麺:980円
  • ワンタン麺:1,380円
  • チャーシュー麺:1,380円

メニューはすっきりとした3つのラインナップ!

ドリンク類も用意されており、缶ビール、レモンサワー、コーラなどが提供されています。

卓上には豊富な調味料と削り節の入った木箱

カウンター席につくと、目に入るのが豊富な調味料の数々。

  • 塩わさび
  • 柚子胡椒
  • 生姜
  • 昆布酢
  • レモン酢
  • 唐辛子・胡椒 など

自分好みにカスタマイズできる調味料がずらりと並んでいます。

そして特に目を引くのが、卓上に置かれた木箱。

中には削り節がふんだんに入っており、ラーメンやごはんに自由に振りかけて食べるスタイルとなっています。

澄み切ったスープと彩り豊かな「土佐清水らぁ麺」を実食!

注文から5分ほどで着丼。

白いスタイリッシュで少し細長い器に盛られたラーメンは、とても洗練されたビジュアルです。

カイワレやネギの「緑」、紫オニオンの「紫」、チャーシューの「ピンク」、顔を覗かせる細長いメンマが添えられ、見た目にも彩り豊か。

スープと麺の味わい

  • スープ:澄み切ったきれいな見た目のスープ。昆布やかつお節、生姜などを使用したバランスの良いさっぱりとした鶏ガラ風味で、丁寧にかつお節をブレンドしたかえしにより、濃厚な深みと香りが感じられます。
  • :北海道産の麺が使用されており、喉越しが良い中太のちぢれ麺。スープとよく絡んで相性抜群です。

途中で「削り節」を投入して味変!

食べ進める途中で、卓上の木箱から削り節を振りかけてみます。

温かいスープの上で削り節が踊り、それと同時に鰹の香りがふわりと広がります!旨味がさらに一層増して、食欲をそそります。

今回は注文しませんでしたが、ご飯を頼んで最後にスープと合わせて食べるのも楽しそうです。

ご馳走様でした。

地域の様子と立地について

オープン前、地域のオープンチャット「なりますチャット」などでは、駅から離れている立地や駐車場がない点を心配する声も一部で見られました。

しかし、実際に訪問してみると昼前にもかかわらずカウンターには数名のお客さんが入っており、ラーメンもしっかりとしたクオリティで満足感があります。

このエリアは土日になると、近隣の「東京大仏(乗蓮寺)」や「赤塚植物園」「溜池公園」などを散策する人も多い地域。お散歩や観光の際の立ち寄りスポットとしても注目されそうです。

帰りは乗蓮寺へお参り

ラーメンを堪能した帰りは、すぐとなりにある乗蓮寺(東京大仏)へ。

池の鯉
乗蓮寺の蓮。
大仏線香100円

大仏線香で厄除けをし、池の鯉を眺めて帰路につきました。赤塚の新たなスポットとしてこれからが楽しみです。

店舗情報(概要)

  • 店名:土佐清水らぁ麺 赤塚店
  • オープン日:2026年9月18日
  • 住所:東京都板橋区赤塚5-28-1
  • 電話番号:03-3975-4147
  • 最寄り駅:都営三田線「西高島平駅」から約1.1km
  • 営業時間:10:00〜17:00(今後変更の可能性あり)
  • 定休日:確認中(今後検討・変更の可能性あり)

この記事を書いた人

なりチャン

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