2026年11月、西台駅前の噴水広場に変化がありました。

長年、水が流れることもなく、使われていなかった駅前の噴水。これまで空いたままになっていた空間に土が入り、中央には苗木が植えられていました。

以前の噴水の姿から一転、植栽を取り入れた新しい空間へと変わり始めています。
噴水から植栽へ。駅前の風景が変化
西台駅前にある噴水は、長い間使われていない状態が続いていました。
駅前にありながら、十分に活用されているとはいえなかったこの場所。

今回、噴水のあった場所に土が入れられ、苗木が植えられたことで、これまでとは違った雰囲気になっています。

噴水を再び動かすのではなく、植物を植えることで空間を活用するというのは、なかなか斬新な変化ですね。
これからどんな景色になる?

植えられた苗木がこれから成長していけば、駅前の景色も少しずつ変わっていきそうです。
長年使われていなかった空間が、新しい形で活用され始めた西台駅前。
今後、どのような場所になっていくのか、引き続き注目したいと思います。
おまけ 王華の閉店

先日王華の閉店の記事にも、そういえば植栽があったと思い、貼り付けます。
バブルの遺構ではないですが、近隣には高島平の噴水、三園の旧白子川緑道の水系施設、成増駅の噴水のように、使われなくなった施設があります。お年寄りがつまずいたり、子供が落ちたりしないかと思ってしまいます。西台駅前以外も何とかならないものかと、ふとふそんなことを思ったりします。





