【カフェ】バイクも販売!?アンティーク品に囲まれた映画のような空間「珈琲屋らびっと」さんに行ってきました。

2025年8月に徳丸「珈琲屋らびっと」さんに行ってきました。店内には店名にもなっているスバルのスクーター「ラビット」号をはじめ、ブリキのおもちゃ、ジュークボックス、昔のホーロー看板など、店主が集めた懐かしいアイテムが所狭しと並んでいて、まるでタイムスリップしたような気分を味わえます。

場所

「珈琲屋らびっと」さんは東武練馬のイオン板橋の前のときわ通りを少し下赤塚方面に進んだ徳丸3丁目にあります。東武練馬駅から歩いて5分くらいの場所です。

コーヒーを頂きました

テーブル席にご案内頂きました。お昼なのですが店内は少し薄暗く、間接照明が施され、大人の雰囲気が漂っています。

メニューはこちらになります。コーヒーはブレンドやアメリカン等は500円、モカやトラジャ等は600円です。ケーキは「レアチーズケーキ」と「アーモンドバターケーキ」、「パウンドケーキ」がいずれも350円でした。

店内はアンティークな看板や年代物の玩具等が整然と並べられており、タイムスリップした気分になります。

年代物のバイクのお写真も飾ってあります。

オーナーの浜さん。

オーナーの浜さんは赤塚に5歳の頃から70年近く住んでおり、38年前の1987年に「珈琲屋らびっと」をオープンされたそうです(珈琲屋の裏手にご自宅があります)。

棚には色もデザインも様々なコーヒーカップが並べられており、創業当初からお客さんの雰囲気になあったカップを選んで提供されるそうです。素敵ですね。

注文してからオーナーがコーヒー豆を用意してドリップしてくださるので、香り豊かなコーヒーが楽しめます。赤と緑のかっこいいコーヒーカップで提供いただきました(光栄です)。

真空管で動くジュークボックス。

コーヒーを飲みながら改めて店内を見回して見たのですが、昭和レトロなミュージアムにいるみたいです。この雰囲気の中で飲むコーヒーはまた格別です。

東武練馬駅がある徳丸周辺ははかつては田畑が広がっていましたが、住宅やマンションに変わっていき、北口の再開発でサティができてからはその勢いが加速したそうです。

ついつい時間を忘れてしまいそうですが、一時間以内の利用となりますので、お気をつけ下さい。

近隣のおすすめのお店についても教えてくださったのですが、下赤塚のフランス製菓さんのバタークリームのたぬきが好物でよく買いに行かれるそうです。また、北町の伊勢屋さんもおすすめとのことでした。

富士工業と書いてある(→富士重工→SUBARUへ)。
日本初のスクーター「ラビット」

最後に店名の由来をお伺いしたところ、オーナーが乗り物好きということ、また、語感を気に入ったことから「らびっと」という名前にしたそうです。

帰りに会計をして後ろを振り向くと「ラビット」がありました。今はオーナーは「らびっと」を2台所有されているそうです。

みなさんも東武練馬の珈琲屋らびっとさんに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

珈琲屋らびっと

名称珈琲屋らびっと
創業1987年
住所〒175-0083 東京都板橋区徳丸3丁目13−10
連絡先0339332601
営業時間11時00分~20時00分
休業日水曜日
リンクN.A.

おまけ:バイク販売

オーナーはバイクが趣味だそうで、現在8台のバイクを所有しており、店頭にて一台販売されていました。バイクが売れると、また一台購入したりするそうです。

この記事を書いた人

なりチャン

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