【東武練馬・野菜】産地直送の無農薬野菜!毎週木曜日のみ出店する「あすなろ農園」の直売にて空芯菜150円やアンデスレッド300円を購入してきました。

2025年9月に東武練馬駅のそばで毎週木曜日に茨城県直送の無農薬野菜を販売する「あすなろ農園」さんにて空芯菜や米ナス、アンデスレッド等を購入させて頂きました。

とっても気さくなあすなろ農園さん。

場所は東武東上線の東武練馬駅南口を出て線路沿いに2,3分進んだところにあります。mutsumi coffeeさんの店舗スペースを借りて営業しているそうです。

様々な無農薬の野菜を茨城県から毎週木曜日に運んできて販売されているそうです。

少し立ち話をさせていただいている間に、常連さんが多く立ち寄られていたことからも、地域の方に愛されているお店ということがわかります。

あすなろ農園さんは、mutsumi coffeeさんの前のオイスターバックスさん(さらにはオイスターバックスさんの前身のファミールさん)の頃から10年近くお店を出しているそうです。

オイスターバックスさんが閉店してから暫くは裏手にあるカレー屋さんの前のスペースを借りて営業していたそうですが、mutsumi coffeeさんが新しくオープンし、もともと面識があったそうでmutsumi coffeeさんの許可を得てもとの今の場所に戻ってこられたそうです。

野菜はどれもフレッシュで美味しそうですし、無農薬にしてはお手頃価格な商品が多いです。色々と迷いながら、空芯菜150円や米ナス2本150円、アンデスレッド300円などを購入させて頂きました。

これから田んぼの収穫の時期になるので、もうすぐ新米も商品に並ぶそうです。ちなみに、アスナロ農園さんは田植えや稲刈りといった体験イベントも主催しており、子供達が自然や食に触れ合う機会の創出にも力を入れているそうです。素敵ですね。

板橋区もかつては徳丸や高島平、白子一体は広大な徳丸田んぼが広がり、東京の米どころだったそうですが、今は近隣の田んぼは水車公園くらいしかないのかもしれませんね。

この記事を書いた人

なりチャン

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