2025年10月9日23時47分頃に赤塚一帯にて停電が発生しました。セブンイレブン赤塚一町目店の前の電線に火花が走り、赤塚一帯が停電したそうです。広範囲な停電はすぐに復旧したそうですが、セブンイレブン赤塚一町目店の電気設備には被害が発生し、復旧まで臨時休業となる見込みです。


事故があったのは東武東上線下赤塚駅北口のときわ通り沿いにあるセブンイレブン赤塚一町目店付近です。

原因は確認中だそうですが、セブンイレブン赤塚の前の電信柱の電線に火花が発生しました。

その後、セブンイレブンで大きな音がして停電したそうです。

突然の停電に、多くの方がいつものようにセブンイレブンを訪れ、突然の閉店に驚いていました。

火花が走った電線については、落雷があったわけでもなく、設備に何らかのトラブルがあったのではないかと見られています。



停電が続くセブンイレブン赤塚一町目店の裏手の電気設備を見ると電信柱に焼け焦げた跡が残り、黒い電線を保護する部分が溶けてしまっています。
セブンイレブン赤塚一町目店は原因究明や復旧作業が完了するまで、臨時休業となる見込みです。

広範囲な停電はすぐに復旧しましたが、赤塚一帯で停電が発生しました。
- 赤塚1丁目
- 赤塚2丁目
- 赤塚新町1丁目
- 赤塚新町2丁目
- 徳丸3丁目
- 徳丸4丁目
- 北町3丁目
何が原因なのか、気になりますね。
おまけ 火花が発生する原因
電線に火花が発生する原因は色々と考えられるそうですが、いかに代表的なものを列記してみます。
- ショート(短絡): ケーブルの劣化や損傷によって電線がむき出しになり、電線同士が接触して火花が出ます。
- 接触不良: 接続部分の緩みや劣化により、電気が不安定になり、火花が発生します。
- 塩害: 海沿いの地域などで台風などの強風によって塩分を含んだ潮風が電線に付着し、雨などと混ざることで電気を通しやすくなり、火花が出ることがあります。
- 動物や鳥の巣: カラスなどが巣を作るために持ち込んだものが電線に接触し、火花が出ることがあります。
- 落雷: 落雷によって電気設備が損傷し、火花や停電を引き起こすことがあります。
事故後発生したのは10月9日23時50分前後ではないかとみられており、その後警察、消防、電力会社の方が現場検証をしていたそうです。セブンイレブンの設備故障の原因を含め、原因分析や再発防止に向けた方策を検討されているのではないかと推察されます。
おまけ まいばすけっと下赤塚駅前店がオープン
停電の翌日に、赤塚一番通り商店街にてまいばすけっとがリニューアルオープンしました。
南口に続いてリニューアルですね。




