【高島平 お酒】久保田と高島平ビール!「若松屋酒店」に行ってきました。

先日、以前から気になっていた高島平にある「若松屋酒店」さんへ行ってきました。店内には所狭しと地酒が陳列されており、どれを選んだらいいか迷っていたのですが、お店の方が丁寧に教えてくださいました。ありがとうございました。

場所

若松屋酒店は、東京都板橋区高島平の住宅街にあります。都営三田線新高島平駅または西高島平駅から徒歩約7分の住宅街に位置する地酒専門店です。近隣にはブラウンオニオンカレーファクトリーや某有名YOUTUBERの撮影スタジオがあったりします。

お店

外観

外観は歴史とこだわりを感じさせる、落ち着いた和の雰囲気があります。大きく「久保田」の文字が出ています。また、「高島平ビール」ののぼりも出ていますね。

高島平ビールは、高島平を盛り上げることを目的として、地元高島平の有志メンバーで結成された「高島平ビールプロジェクト」によって企画されました。若松屋酒店は、このプロジェクトにおいて中心的な存在として活動しています。

店内

日本酒

店内に入ると、照明はやや抑えられていて、ずらりと並ぶ日本酒や焼酎の瓶が静かに輝いています。これは、お酒の品質を最優先している証拠なのだとか。

新潟の日本酒

創業の経緯から、特に新潟県の日本酒に強く、主力としています。

特に人気の「久保田」は、もともと若松屋酒店さんが、朝日酒造の朝日山を主として販売していた縁で、朝日酒造が新ブランド「久保田」を立ち上げた当初から特約店に選ばれ、現在でも萬寿、千寿などの定番から限定品までフルラインナップを扱っているそうです。

全国の日本酒

新潟以外にも、様々な地域から個性豊かな銘柄を厳選しています。

その他にも、青森県の田酒や山口県の獺祭等の全国の名酒を取り扱っています。

非常にたくさんの日本酒が陳列されていますので、どれを選んでいいのか迷う方も多いようで、お店の方が比較表を見せてくださいました。

ただ、それでも銘柄は沢山ありますし、銘柄ごとに純米、吟醸、大事吟醸、生酒、磨きなど様々な種類があるので、困ったらお店の方に色々と聞いてみるのがいいかもしれません。「○○な料理に合うお酒はありますか」、「宴会もっていくと喜ばれそうなお酒はありますか」と聞いてみると、とっても丁寧に教えてくださいます。

高島平ビール

レジの近くには、話題の「高島平ビール」がありました!若松屋酒店さんが中心となり、地元を盛り上げようと企画したクラフトビールです。ラベルには高島平団地など地元のモチーフが描かれています。

高島平ビールは、高島平に「特産品がない」という課題意識から、地元住民の有志で2018年頃に結成された「高島平ビールプロジェクト」により誕生しました。「フルーティーで華やか、濃い味わいのビール」がコンセプトで、醸造を伊豆修善寺にあるベアードブルーイングに委託し、2019年12月1日に「高島平ビール」として新発売されました。2022年11月には、板橋区が認定する食の特産品「板橋のいっぴん」に認定され、区民賞を受賞するなど、地元高島平の特産品として確固たる地位を築きました。

獺祭のスパークリングもおいてありました。

お会計

散々迷った挙句、まずは若松屋酒店を代表する「久保田」を手に取ってみました。純米大吟醸です。

お目当ての高島平ビールも購入してみました。

若松屋

店名若松屋酒店(わかまつやさけてん)
創業昭和47年(1972年)
住所〒175-0082 東京都板橋区高島平5丁目53−2
電話番号03-3938-7209
営業時間9時30分~19時00分
休業日水曜日
参考リンクhttps://wakamatsuyasaketen.com/

おまけ 高島平ビール ホワイト

2025年10月に高島平ビールの第二弾として「ホワイト」も販売される予定だそうです。楽しみですね。

2025年12月に販売が開始されました。従来の高島平ビールは少し苦みがあり濃い味わいでしたが、「WHITE」はすっきりフルーティな飲みやすい印象です。

お役立ちリンク

ブラウンオニオンカレーファクトリーさんの記事です。うなぎやカレーも絶品だったりします。

先日オープンしたTGS622さんでも高島平ビールを取り扱っています。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間40万PV(2025年10月)。