2025年9月末で閉店してしまったタニタフィッツミーの傍に、POCKET FITNESSが2025年10月18日㈯にグランドオープンしました。

場所は東武練馬南口方面の北町の商店街にあります。


店頭にはのぼりがたくさん立っていたので、何かと思い中を覗かせて頂きました。


オーナーは親子でジムを経営しているそうです。もともとは保険関係の事業をされていたそうですが、心機一転、親子でジム業界に参入されたそうです。



店内には最新鋭の事務機器か並び、とっても綺麗です。マッチョの方というよりも、地域の老若男女の方々の健康増進につながるようなジムにしていきたいそうです。

店内の珍しい全身の状態がわかるVISBODYが導入されています。

ロッカーはフリーで使えるみたいです。


ご年配の方にも足を運んでほしいというオーナーの想いがあり、日中はジム員が常駐し、救急セットも備え付けられていますので、万一の際も安心です。




タニタフィッツミー東武練馬店が205年9月末に閉店してしまったため、バトンタッチするかたちでのオープンとなったこともあり、新しいジムを探していた方々にとっては立地が近いのでありがたいですね。
POCKETFITNESSは四国でスタートし、都内では初進出だそうです。オーナーは土地勘のある東武練馬にフランチャイズの1号店をオープンし、息子さんと運営していくそうです。
おまけ 成増のジム事情
先日アッシュアンパサンド成増店の閉店が報じられましたが、成増界隈のジム事情についても少し伺いました。
オーナーもオープンに際しての場所選びで、板橋や練馬周辺のジムについて調べていたそうですが、成増についてはかなり寡占状態が進んでおり、レッドオーシャンを超えて、ディープレッドに近い状態ではないかとのことでした。
ジムはランニングコストとして、家賃か大きくのしかかるので、収入の半分から多くても2/3くらいに家賃を抑えなくてはならないそうです。会費5,000円で家賃が100万円であれば、300人程度の会員がないと経営は危ないそうです。
アッシュアンパサンドさんは、駅近という好立地で家賃は高く、一方で会費が安価であったことから、ジム業界ではなかなか厳しいのではないかという噂があってそうです(オープン時は2,980円という破格だったのですが、その後、値上げがあったりと試行錯誤が続きましたが、あえなく今回の閉店となりました)。




