2025年10月26日、都営三田線新高島平駅そばに位置する東京都中央卸売市場板橋市場にて、年に一度の「板橋市場まつり」が開催され、生憎の天気にも関わらず朝早くから多くの家族連れや地域住民で賑わっていました。


東京卸売市場板橋市場


東京都中央卸売市場板橋市場は、青果物や花きを取り扱う卸売市場です。一般の方は通常、卸売のための取引には参加できませんが、市場内には一般利用が可能な食堂があります。また、年に一度「市場まつり」が開催され、この時は一般客も買い物を楽しむことができます。
市場まつり


普段は市場として多くの段ボールが積み重なりフォークリフトが行き交う場内ですが、年に一度の市場まつりの日は、地域の多くの方で賑わいます。

お祭りは8時半から開始されていたのですが、この日は用事があって出遅れてしまい、10時半頃に市場につきました。

すでに人気の野菜や果物の販売は殆ど終わってしまっていました。出遅れてしまったようです。


かろうじてナスや玉ねぎが残っていました。ナスは3袋で200円とめっちゃ安いです。残り物には福がある感じでした!


お芋の詰め合わせも行われていました。土がついていて、迫力がありますね。


花も売りつくしのタイミングだったようで、10本で1,000円に値下げされており飛ぶように売れていました。


いつもお世話になっている幸住食品さんが出店していたり、地域の物産店もありました。


子供が楽しんで遊べる催しもあったりして、お子さん連れの方も多かったです。

青果物の即売だけでなく、様々な催し物もまつりの目玉となった。阿波踊りの演舞が披露され、華やかな踊りが会場を彩ったほか、お楽しみのビンゴゲームには多くの人が参加し、豪華賞品を狙って盛り上がっていました。

来場者は、たくさんの新鮮な食材を手にし、市場の活気を感じながら、秋の休日を満喫していました。

