【成増スコープ】成増ヶ丘小学校と赤塚第二中学校の小中一貫型学校化の方針。両校が繋がる!?

先日板橋区の文教児童委員会にて小中一貫型学校化が議題になり成増ヶ丘小学校と赤塚第二中学校も話題に上りました。

今も、赤二中の1年生を7年生と呼称したり、小学校6年生が中学校の授業を受けに行く「ビッグティーチャー」といった取り組みもあり、こうした動きが今後は加速するのかも知れませんね。

成増ヶ丘小学校は1967年に成増地域の児童の増加に伴い開校しましたが、築60年近くになっており改築が予定されているそうです。

一方で赤塚第二中学校は1949年に校舎が建設され、その後2013年に改築されました。そのため、小中一貫型学校化は実質的には赤塚第二中学校の校舎を存置し、成増ヶ丘小学校の改築を通じた「同敷地内にある特性を生かした整備」のようです。(まだまだ未定ですが)噂では、2つの併設する学校を物理的につなげる「施設一体型」の可能性も選択肢としてはあり、実際に「2025年第4回定例区議会一般質問」において成増ヶ丘小学校と赤塚第二中学校の中高一貫型教育について施設一体型を前提とする質問がされています(ただ、過去に否決された経緯もあるそうで、あくまでも選択肢とのことです)。

改築に関する具体的な方法や時期などは今後論議を重ね、計画し、予算申請し、着工となるので暫くかかるようです(一般的には、検討会を立ち上げ住民説明も行いながら、「基本構想・基本計画」や「設計」、「建設」と数年かけて進めていくようです)。

その過程で、区民の声も聞きながら、「小中一貫型学校」への論議が深まっていくようです。成増で児童を抱えるご家庭にとっては気になる変化になるかも知れませんね。

おまけ 志村

デザイン性のある志村第四中学校の校舎。
志村第四中学校。
工事が進行するグラウンド。
建設計画。
団地と三田線と中学校に囲まれた公園。

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なりチャン

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