2025年11月15日に都営フェスタが開催され、多くの電車好きの方々で賑わっていました。1日の来場者は9,000人近くになるそうです。



「都営フェスタ」は、東京都交通局が主催する主に鉄道ファン向けのイベントです。例年、都営地下鉄の車両基地(馬込車両検修場または志村車両検修場)で開催され、 2025年は志村車両検修場が会場となりました。


場内では、車両撮影会、工場見学、鉄道部品販売など様々な催しが行われていました。





様々な乗り物が展示しており、子供達や乗り物好きの方々が興味津々の様子でした。特に、EVバスは人気でした。





都営交通グッズには長蛇の列が。


りんかい線にも何やら人だかりが。りんかい線は、開業以来使用されてきた70-000形車両の置き換えとして、新型車両71-000形の導入が進められています。2025年10月1日より営業運転が開始され、2027年度上期中(2027年4月〜9月)に全8編成の導入が完了する見込みです。そうしたグッズもあり、行列ができていたみたいです。





車両検修場は、都営三田線を走行する車両(6300形や新型の6500形など)の検査や修繕、整備などを行い、安全な運行を支える重要な拠点です。


内部には子供向けの体験コーナーも設けられていました。


物販にはガチ勢の長蛇の列が!?


場内には様々な電車のパーツが並んでいます。



フェスティバルに行って電車に乗れなかったと子どもに泣きつかれ、三田線に乗って西高島平まで行ってきました。いい天気ですね。
帰りに丸美寿司でお昼を食べて成増には帰りました。



