東京都板橋区小豆沢に、新しい交流拠点となる複合施設『板橋ととと』が2025年11月29日(土)にグランドオープンします。この施設は、大正時代に建てられた築109年(大正5年築)の納屋蔵などを改修したもので、「人と人と人、過去と今と未来をつなぐ場所に…」という願い、「& & &」の想いを込めて名付けられたそうです。

第一期オープンは「蔵」を改装した2つのテナント

『板橋ととと』は、広い敷地を持つ「蓮沼邸」の門をくぐった先に位置し、敷地全体を活用したプロジェクトです。


今回、第一期オープンを迎えるのは、かつて農機具や生活用品、江戸時代からの古文書などが保管されていた納屋蔵を改装した空間です。この歴史的な空間に、個性豊かな2つのテナントが同時にオープンします。

カフェ「apollon(アポロン)」

- apollonは、東京都・王子に本店がある自家製焼き菓子とスペシャルティコーヒーのお店。
- 産地の個性が豊かに現れる浅煎りのコーヒーとペアリングした際に、マリアージュが生まれるような味作りを心がけているそうです。
- 席数数は、最大14席(テイクアウト可)

コンセプト書店「utouto(ウトウト)」

- 時間を感じるアイテムの販売や、トークイベント・ワークショップなどを通して、過去や未来に旅したり、現在を深く味わったりする手伝いを目的とする、「本と文房具と絵、時間」のセレクトショップ。
- 2019年から移動書店として活動してきたutoutoさんの初めての固定店舗です。
- カフェ「apollon」と同じ屋根の下で店舗を構えます(経営は別となります)。
蔵に残されていたものを活用した家具も設置されており、古き良きものが現代に息づく、東京では珍しい空間となっています。この格別な空間で嗜む焼き菓子とコーヒー、また、本選びは特別な体験になりそうですね。
実際にお見せを訪れてオーナーの藤岡さんにお話を伺わせて頂いた記事が以下になりますので、よかったらご一読ください。
第二期以降の計画


母屋をはじめとしてそれ以外の建物については用途検討中とのことで、第二期以降に少しずつ全体像がつかめていくとのことです。
実際に板橋とととにお邪魔して、オーナーの蓮沼さんにお話を伺わせて頂いた内容をまとめた記事がこちらになります。よかったらご一読ください。
「板橋ととと」の店舗概要

| 施設名 | 板橋ととと |
| 第一期オープン日 | 2025年11月29日(土) 書店utouto Instagram(書店utouto) カフェapollon Instagram(カフェapollon) |
| 住所 | 〒174-0051 東京都板橋区小豆沢 2-23-4 ※志村坂上駅から徒歩3,4分 |
| 営業時間 | 10:00 – 17:00 |
| 定休日 | 火曜, 水曜 |
| アクセス | 駐輪場、駐車場はありません。 |
| リンク | 板橋とととHP Instagram(板橋ととと) |




