最近、成増のあちこちでドラマの撮影風景を見かけませんか?地元の「なりますチャット」でも話題沸騰中ですが、どうやら現在TBS系で毎週火曜22時から放送中のドラマ『未来のムスコ』のロケが頻繁に行われているようです!

TBS公式YouTubeの予告動画をチェックしてみると、私たちにはお馴染みの「あの景色」がバッチリ映っていましたね。

🎬 注目ロケ地:主人公・未来の自宅はどこ?

ドラマの主人公、汐川未来(志田未来さん)が住んでいるアパート、見覚えがある方も多いはず。
- 場所: 成増菅原神社のすぐ横、崖沿いにある急勾配な階段。
- 建物: その階段の中腹に佇む「青いアパート」が自宅の設定になっています。

実はこの場所、「菅原神社台地上遺跡」としても知られる歴史的なスポットの傍です。旧石器時代から縄文、弥生時代と、古くから人々が住み着いてきた由緒ある台地なんです。見晴らしが良く、空が広く見えるあの独特のロケーションは、まさにドラマの舞台にぴったりですね。
🌟 ドラマ『未来のムスコ』ってどんなお話?


志田未来さんが、あの伝説のドラマ『14才の母』から20年を経て、再び「母」を演じることでも話題の本作。あらすじを簡単にご紹介します。
ストーリーのあらすじ

「定職・貯金・彼氏なし」の崖っぷち28歳、未来の前に、雷鳴とともに2036年からタイムスリップしてきた息子・颯太(天野優)が突然現れます。

彼の目的は、未来の世界で喧嘩別れしてしまう「パパ(まーくん)」と「ママ」を仲直りさせること。未来は戸惑いながらも、パパ候補を探しながら育児と夢(俳優)の両立に奮闘していきます。
「パパは誰?」3人の“まーくん”候補

物語の鍵を握るのが、「誰が未来の結婚相手(颯太の父親)なのか?」というミステリー要素です。
| キャスト | 役柄(まーくん候補) | 未来との関係 |
| 塩野瑛久 | 吉沢将生 | 劇団の座長。かつて最悪な別れ方をした元カレ。 |
| 小瀧望 (WEST.) | 松岡優太 | 保育士。未来の中学時代の同級生。 |
| 兵頭功海 | 矢野真 | 劇団の脚本担当。未来に密かな恋心を寄せる。 |
✨ 地元民ならもっと楽しめる!

志田未来さんのコメディータッチで等身大な母親演技はもちろん、成増の坂道がドラマの重要なシーンとして切り取られているのを見るのは、地元住民として嬉しい限りです。
「あ、ここあそこの坂だ!」「あのアパートだ!」と発見しながら視聴すると、より一層物語に没入できるかもしれません。
まだ観ていないという成増のみなさん、ぜひ今夜の放送や配信(TVer/U-NEXT)でチェックしてみてくださいね!


