【銭湯巡り】東武練馬「光徳湯」へ。親子で楽しむ、都会のオアシス

2026年3月、東武東上線の線路沿いを下赤塚方面へ歩くこと約7,8分。板橋区徳丸の住宅街にある「光徳湯(こうとくゆ)」へ行ってきました。

建物の壁に、パッと目を引く赤い「ゆ」の文字。駐車場や駐輪場もしっかり完備されており、地元の方々から愛されているのが伝わってくる賑やかな銭湯です。

都会的で清潔感のある、通いやすい空間

和光の「浩乃湯」さんのような古き良きレトロ感とはまた違い、鉄筋の1階に入っている都市型銭湯スタイル。成増の「初音湯」さんに近い、すっきりとした機能的な作りが特徴です。

HPより引用

嬉しいのが、「いたばしPay」が使えること! 小銭を持ち歩かなくて済むのは、子連れには本当にありがたいポイントです。


子供とのんびり楽しめる多彩なお風呂

HPより引用。

脱衣所は広々としており、畳の椅子が置かれた落ち着く空間。最近、末っ子がやっと一人で着替えられるようになったので、銭湯通いもだいぶ楽になりました。

HPより引用。
HPより引用。

お風呂の種類も豊富で、飽きることなく楽しめます。

  • 充実のラインナップ: ジェット、バイブラ、電気風呂、水風呂、サウナ
  • お気に入りの「ぬる湯」: 体感37℃くらいで、子供とのぼせることなくゆっくり浸かれました。
  • 締めは「あつ湯」: 43℃ほどの熱いお湯でしっかり体を温めるのが、わが家のルーティーンです。

武蔵野台地の恵み「地下天然水」

光徳湯の大きな特徴は、地下天然水を汲み上げて使用していること。 > 徳丸エリアは武蔵野台地の縁に位置しており、古くから井戸水が豊富な地域だそうです。その天然水のおかげか、お風呂上がりも体が芯からポカポカと温まり、湯冷めしにくいのが実感できました。

ちょっとしたハプニングも……

銭湯で見かけるタトゥーの方を見て、子供が「お絵描きしてるね!なんで?」と大きな声で。親としては少しヒヤヒヤしてしまいますが、これもまた銭湯ならではの光景(?)ですね。


お楽しみの「お風呂上がり」の一杯

お風呂上がりには、ロビーでジュースやアイスが販売されています。

いつもは兄弟で1本を分け合うのですが、この日はたまたま一人だったので、「好きなジュースを独り占めできる!」と大喜び。ご機嫌な帰り道になりました。

やっぱり、大きな湯船にゆったり浸かれる銭湯は最高ですね。


施設概要:光徳湯(こうとくゆ)

住所東京都板橋区徳丸3-11-16
アクセス東武東上線「東武練馬」駅下車 徒歩6分
営業時間15:00~23:00(※日曜は8:30から営業)
定休日不定休

おまけ

日曜日は朝ぶろを開催しているみたいです。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。