2026年夏の夜空を彩る、東京屈指のビッグイベント「第67回いたばし花火大会」の開催概要がまとまりました。
今年は観覧エリアの運用が大幅に変更される予定です。「いつも通り」と思って出かけると、会場に入れない可能性もあります。最新情報をチェックして、万全の準備で臨みましょう!

ここが見どころ!いたばし花火の3大ポイント

- 東京最大級「尺五寸玉」の衝撃 23区内では極めて珍しい「尺五寸玉(15号玉)」が登場。上空400mで直径360mもの大輪が花開く光景は、板橋でしか味わえない圧倒的なスケールです。
- 関東最長級「大ナイアガラの滝」 名物の仕掛け花火は全長約700m!光のカーテンが滝のように流れ落ちるフィナーレは圧巻です。
- 実力派花火師による「芸術玉」の競演 日本最高峰の花火師10人が技術を競う「新作花火」を至近距離の「劇場型」観覧で体感できます。
【重要】2026年からの大きな変更点

混雑緩和と安全確保のため、観覧エリアのルールが大きく変わります。
- 「有料自由席」の新設 これまで無料だった「硬式野球場」「軟式野球場」「14-17エリア」が有料自由席となります。チケットをお持ちでない方は、これらのエリアには入場できません。
- 無料観覧エリアの縮小とアクセス制限
- エリア: 会場上流側(西側)の「上流側野球場」「芝生ひろば」「1-4エリア」のみ。
- アクセス: 無料エリアへは都営三田線「高島平駅」を利用してください。
- 注意: JR「浮間舟渡駅」から無料エリアまでは徒歩で1時間30分以上かかります。
- 「障がい者席」のチケット制導入 事前申し込みによるチケット制に変更されます(利用は無料)。詳細は5月23日(土)に公式サイトで発表予定です。

観覧のヒント

成増周辺にお住まいの方は、荒川河川敷まで自転車やバスでアクセスしやすい距離ですが、当日は混雑が予想されます。有料席の販売は6月頃から開始される見込みです。迫力重視なら打ち上げ正面の「プライムシート」、ゆったり楽しむならフードトラックが近い「陸上競技場席」が狙い目です。






