東武東上線・下赤塚駅近くの赤塚中央通り沿いに、新しいタイ料理レストラン「タイコンケーン 赤塚店」が2026年7月18日(土)にオープンしました!

ここは約16年間にわたり地元で親しまれていたタイレストラン「バイケーオ」が5月31日に閉店した場所。その跡地にどんなお店が入るのか気になっていた方も多いのではないでしょうか。

練馬駅近くにある1号店に続き、今回板橋区内へ初出店(2店舗目)となった「タイコンケーン 赤塚店」。さっそく現地へ伺い、テイクアウトで名物料理を味わってきましたのでレポートします!
大きな唐辛子のオブジェが目印!外観と店内の様子

お店の場所は赤塚中央通り沿い。 店頭に到着すると、前店舗バイケーオ時代からお馴染みだった“大きな唐辛子のオブジェ”がそのまま出迎えてくれます!

看板は鮮やかな黄色の「タイコンケーン 赤塚店」へと新調されていました。


店内に入ってみると、基本的なレイアウトや内装は居抜きとしてそのまま活用されており、どこか懐かしい雰囲気も残っています。壁やインテリアにはアジアンテイストなタイの装飾品が飾られ、異国情緒あふれる落ち着いた空間になっています。


練馬店より広く、メニューもさらに豊富に!

お店の方にお話を伺うと、もともと西武池袋線・練馬駅近くにお店を構えており、今回の赤塚店が待望の2店舗目とのこと。



練馬の1号店と比べると赤塚店の方が店内が広く、メニューのラインナップもより豊富に揃っているそうです。特に魚料理などは赤塚店でしか味わえない限定メニューなのだとか!
【メニューの一例】


- ランチセット:950円(サラダ・デザート付きは1,100円)
- ディナー:各種炒め物、魚料理、スープ、カレー、タイ風サラダ(ヤム)など豊富
- 定番料理:ガパオライス、カオマンガイ、パッタイ、グリーンカレー、生春巻きなど




テイクアウトで「ガパオライス」と「生春巻き」を実食!


今回はランチ用に「ガパオライス」と「生春巻き」をテイクアウトで注文しました。


注文後に「お席に座ってお待ちください」とお水を出してくださるなど、スタッフさんの細やかな気遣いがとても嬉しかったです。作り置きではなく、オーダーが入ってから一品一品丁寧に調理してくれるため、10分ほどで出来立てを受け取ることができました。

- 生春巻き 見た目もとっても華やかで綺麗!甘酸っぱい特製タレと、横に添えられたフレッシュなパクチーを一緒に頬張ると、爽やかな香りと食感が口いっぱいに広がります。
- ガパオライス 一口食べるとお肉の濃厚な旨味がガツンと効いていて絶品!夏の暑さで落ちがちな食欲を心地よく刺激してくれる味わいです。

まとめ

長年親しまれた「バイケーオ」の思い出が残る場所で、新たにスタートを切った「タイコンケーン 赤塚店」。


本格的なスパイスと豊かなハーブの香りは、暑い夏の季節にもぴったりです。イートインでじっくり魚料理やディナーメニューを楽しむもよし、サクッとテイクアウトで本格タイの味を自宅で楽しむもよし。お近くの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!
店舗情報(タイコンケーン 赤塚店)

- オープン日:2026年7月18日(土)
- 住所:東京都板橋区赤塚(赤塚中央通り沿い / バイケーオ跡地)
- 主なメニュー:ガパオライス、カオマンガイ、パッタイ、生春巻き、各種タイ風魚料理・炒め物ほか(テイクアウト可)






