東武練馬駅南口の北町商店街で、長年地域住民に親しまれてきたインド・ネパール料理店「インディアンダイニング プラクリティ」が閉店しました。


大きなナンと本格的なカレー、そして温かい接客で、商店街の日常に溶け込んでいた同店の閉店は、ファンに惜しまれています。

近年、成増周辺を含めた地域の商店街では、かつて次々とオープンしていたアジア系料理店が少しずつ姿を消しつつあります。

その背景には、昨今の物価高騰や経営難だけでなく、外国人の「経営・管理ビザ」に対する審査や更新要件の厳格化といった、在留資格を巡る制度の壁も影を落としていると囁かれています。
慣れ親しんだスパイスの香りと、地域の多様性を支えた憩いの場がまた一つ消え、商店街の風景に寂しさが広がっています





