練馬区のランドマークとしてもおなじみの「LIVIN(リヴィン)光が丘店」に、大きな動きがありました。


現在、店内では「売り尽くしセール」が開催中ですが、2026年9月25日(金)18:00をもって、リニューアルに向けた改装のため一時閉店することが発表されました。


気になる再オープン時期は「2026年11月頃、遅くとも年内」の予定です。地域に親しまれてきた大型店舗が、一体どのように生まれ変わるのか?現在分かっている情報と、その裏側にある変化についてまとめました。
今回の改装・閉店スケジュール


今回の改装に伴い、直営の主要フロアが一時閉店となります。
- 閉店日時:2026年9月25日(金)18:00〜
- リニューアルオープン時期:2026年11月〜年内オープン予定(改装期間:約2〜3ヶ月との噂)
- 休業となるフロア:
- 1階:食料品フロア
- 2階:くすり・化粧品・日用品等
- 3階:ファッションフロア
- 4階:暮らしのフロア
- 営業継続フロア:
- 5階・6階の専門店フロアは、改装期間中も引き続き営業

改装期間は約2〜3ヶ月。11月〜年内には新装オープンしてパワーアップした姿で帰ってくる見込みです!
背景にある「西友」と「トライアル」の経営統合

今回の大型改装の背景には、2025年7月に行われたトライアルホールディングス(HD)による西友の完全子会社化(買収金額:約3,826億円)があります。

九州を中心にロードサイド型のディスカウントストアを展開し、最先端の「リテールDX」で知られるトライアル。西友の持つ都市型の立地やブランド力と合体することで、新しいコンセプトの店舗づくりが全国で進められています。
一足早くオープンした第1号店「トライアル西友 花小金井店」に見る未来像

年内にオープンする光が丘店がどのような姿に生まれ変わるのか、そのヒントとなるのが、新業態の第1号店としてオープンした「トライアル西友 花小金井店」です。
両社が目指すのは、それぞれの強みを融合させた「GMS(総合スーパー)再生」モデルの都市型新フォーマット。以下のような大きな進化が期待されています。
① 世界一の稼働数を誇るカート「Skip Cart®」の導入(都内初・スマートストア化)

専用プリペイドカードを登録し、カートに付いたスキャナーで自分で商品を読み取りながら買い物ができる「セルフレジ機能付き買い物カート(Skip Cart®)」。 レジ待ちのストレスがなく、専用ゲートを通るだけでスピーディーに会計が完了します。さらに画面上ではAIが一人ひとりに合わせたおすすめ商品を提案してくれる機能も。
② 両社の強みを集結した「約25,000品目」の圧倒的な品揃え

西友の誇る大人気プライベートブランド(PB)「みなさまのお墨付き」に加え、トライアルの人気PB「おいしくなれ!」も集結。商品ラインナップの約2割をPBが占めるなど、コストパフォーマンスと品質を両立した買い物が楽しめます。
③ 生鮮・惣菜のパワーアップと「九州の味」

職人監修の惣菜や店内加工の精肉、鮮魚寿司、産直青果など“おいしい食”へのこだわりをさらに強化。また、福岡発のトライアルならではの「九州愛」をテーマにした限定商品も魅力です。
まとめ:年内のリニューアルオープンを楽しみに待ちましょう!

長年、光が丘の暮らしを支えてきたLIVIN光が丘。
一時閉店期間中は少し不便になりますが、テクノロジーによるスムーズなお買い物体験(リテールDX)と両社の強みが詰まった新フォーマット「トライアル西友」として、2026年11月〜年内にはリニューアルオープンを果たす予定です。
まずは9月25日までの売り尽くしセールをチェックしつつ、年内のグランドオープンを楽しみに待ちましょう!



