本蓮沼駅の近くに、二郎系ラーメンの「ラーメン ブタゴリラ」がオープンしました!

オープンしたのは2026年9月5日。
以前は浮間舟渡で営業していた「ブタゴリラ」が、場所を変えて本蓮沼に復活しました。
今回は実際にお店を訪れて、ラーメンを食べてきましたので、現地の様子をレポートします。
本蓮沼駅からすぐの場所

「ラーメン ブタゴリラ」がオープンしたのは、都営三田線「本蓮沼駅」からすぐの場所。
駅から近く、仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすい立地です。

今回オープンした場所は、以前「剛力ダルマ家」が営業していた場所。となりの鈴木総合家具センターの建物は新しいビルに生まれ変わろうとしています。
本蓮沼駅周辺に、また新しいラーメン店が登場しました。
「ブタゴリラ」が本蓮沼に復活

「ラーメン ブタゴリラ」は、以前は浮間舟渡で営業していたお店です。

一度営業を終了していましたが、今回、本蓮沼で再び営業をスタート。
以前から「ブタゴリラ」を知っている人にとっては、嬉しい復活ではないでしょうか。

今回のお店では、極太麺を使った二郎系ラーメンを楽しむことができます。
店内はカウンター席が中心

店内はカウンター席を中心としたシンプルなつくり。


入口付近に券売機があり、食券を購入してから注文します。

二郎系ラーメンのお店らしく、提供前にヤサイ、ニンニク、アブラなどの好みを伝えるスタイルです。
今回は麺を半分に

今回は「ラーメン」を注文しました。
二郎系ということで、通常はかなりのボリューム。
ただ、今回はダイエット中ということもあり、麺を半分にしてもらいました。
ガッツリ食べたい気持ちはあるものの、今回は無理をせず麺の量を減らして注文。
それでも、ヤサイや豚にはしっかりとボリュームがあります。
麺を半分にしてもらっても、十分に食べ応えのある一杯です。
とにかく麺が太い!

ラーメンが到着して、まず目に入ったのが極太の四角い麺。
麺を半分にしたにもかかわらず、存在感があります。
箸で持ち上げてみると、その太さがよく分かります。
食べてみると、ワシワシとした食感。
一般的なラーメンとはかなり違った、しっかりとした食べ応えがあります。
今回は麺を半分にしましたが、この極太麺のインパクトは十分に楽しめました。
ヤサイもたっぷり

二郎系ラーメンらしく、ヤサイもしっかり盛られています。
麺を減らした分、ヤサイと一緒に食べながら少しずつ食べ進めました。

シャキシャキとしたヤサイが、濃いめのスープや太い麺との相性も良いです。
豚も存在感あり

そして二郎系といえば、やっぱり豚。
こちらも存在感があります。
柔らかく煮込まれた豚は、極太麺やヤサイと一緒に食べると相性抜群。
一杯の中に、麺、ヤサイ、豚それぞれの存在感があります。
スープはしっかり濃いめ

スープは豚の旨みが感じられるタイプ。
醤油の味もしっかりしていて、存在感のある極太麺に負けない味わいです。

途中で唐辛子を加えるて、さらにパンチのある味にチェンジ。

今回は麺を半分にしたので、スープやヤサイ、豚とのバランスを楽しみながらいただきました。
ダイエット中でも二郎系を楽しむ

二郎系ラーメンというと、「量が多くて食べきれない」というイメージもあります。
今回はダイエット中ということもあり、麺を半分にしてもらいました。
それでもヤサイや豚のボリュームは十分。
「食べたいけれど、麺を全部食べるのはちょっと……」というときには、量を調整して楽しむのもありかもしれません。
もちろんラーメンなので、ダイエット向きというわけではありませんが、今回は無理をせず「ブタゴリラ」の極太麺を味わうことができました。
本蓮沼に注目の二郎系が登場

本蓮沼駅のすぐ近くにオープンした「ラーメン ブタゴリラ」。
浮間舟渡で営業していたお店の復活ということで、以前からのファンにとっても気になる新店舗です。
実際に食べてみて印象に残ったのは、やはり極太の麺。

麺を半分にしてもらっても、その存在感は十分でした。
本蓮沼周辺でガッツリ系のラーメンを食べたい人はもちろん、以前の「ブタゴリラ」を知っている人にとっても、気になるお店になりそうです。
本蓮沼に新たに登場した「ラーメン ブタゴリラ」。
今後、地域でどんな人気店になっていくのか注目です。
店舗概要


ラーメン ブタゴリラ
住所:東京都板橋区泉町6-12
アクセス:都営三田線「本蓮沼駅」から徒歩約1分
オープン:2026年9月5日
営業時間:11:00~14:00、18:00~22:00
定休日:水曜日
メニュー:ラーメン300g 1,200円、マゼソバ300g 1,400円など
※営業時間・価格などは変更になる場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。






