【ときわ台】街並みに溶け込む洗練された「LA NOBOUTIQUE(パティスリー ラ・ノブティック)」

ときわ台の雰囲気ある街並みに惹かれ、この地に店を構えた「パティスリー ラ・ノブティック」。

天祖神社の例大祭を間近に控え、提灯がともるロータリーを抜けて数歩足を進めると、緑色のテントと木の温もりがあふれる外観が目に入ります。

雨の日の夕方ということもあり、普段は売り切れがちな人気商品にも出合えた特別なひととき。

手に入れたケーキたちの魅力や、職人のこだわりが詰まったお店の魅力をご紹介します。

上品で味わい深いスペシャリテ

  • ヴィエノワ
    お店の看板商品であり、テレビ番組等でもスペシャリテとして紹介される一品。ヘーゼルナッツ風味の生地に、くるみリキュールで香りをつけたクリームを合わせ、艶やかなグラサージュで仕上げられています。ナッツの上品な香味が広がり、ここでしか味わえないリッチな美味しさです。大人の味わいと思いきや、一口食べた子どもたちが取り合いになるほどの魅力がありました。
  • モンブラン
    ラム酒の芳醇な香りが漂う濃厚なマロンクリームを、サクッとしたダックワーズ生地にたっぷり絞った贅沢な一品。栗本来の味わいが引き立ちます。

家族みんなで楽しめる多彩なラインナップ

  • 定番・子ども向け:純生ロールケーキ、いちごのショートケーキ、半熟プリンなど、素材の良さが際立つ優しい味わい。

  • 新作「ソレイユ」:口どけの良いバニラムースに、あんずジュレとオレンジマンゴーを重ねた、爽やかな甘みが広がる仕上がり。

  • ギフト&ショコラ:宝石のように美しく箱詰めされたチョコレートやマカロン、手土産に重宝する豊富な焼き菓子も並びます。

一流の技とこだわりが光るパティスリー

2010年にオープンした同店を率いる日髙宣博シェフは、麻布「キャンティ」や成城「マルメゾン」、明治記念館の製菓長を歴任。2018年に「東京マイスター」、2020年に「現代の名工」、2023年には「黄綬褒章」を受賞した実績を持つ名匠です。

「つくりたて」と「旬」のおいしさを大切にするほか、専門医から糖質制限食について学び、低糖質スイーツの開発にも精力的に取り組んでいます。

「板橋のいっぴん」にも選ばれた「ときわクーヘン」をはじめ、こだわりの詰まった洋菓子の数々は、地域の人たちに長く親しまれています。

店舗情報

  • 店名:Patisserie LA NOBOUTIQUE(パティスリー ラ・ノブティック)
  • 住所:東京都板橋区常盤台2-6-2 池田ビル1F
  • アクセス:東武東上線「ときわ台駅」北口から徒歩1分
  • 営業時間:10:30~18:30
  • 定休日:火曜日
  • 電話番号:03-5918-9454
  • TOP of LA NOBOUTIQUE

街歩きや普段のおやつ、大切な人への手土産に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

なりチャン

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