【板橋駅】昼には行列!具がぎっしり詰まったおにぎりが絶品「おにぎりぼんご」

板橋駅の近くに、昼どきになると行列ができるおにぎり店があります。

その名も「おにぎりぼんご 板橋店」。

おにぎりという、とても身近な食べ物を専門にする人気店です。

昼にはいつも行列

お昼の時間帯になると、お店の前には行列ができています。

「おにぎりを買うのに行列?」と思うかもしれません。

でも、一度食べてみると、その人気ぶりにも納得です。

店内ではイートインもできるので、できたてのおにぎりをその場でいただくこともできます。

Xより引用。

板橋駅から少し歩いた場所にありますが、散歩がてらふらっと立ち寄りたくなるお店です。

名店「大塚ぼんご」から継承された味

「ぼんご」といえば、大塚にある超有名なおにぎり専門店が本店です。

板橋店は、大塚の本店で修業された店主がその味と技術を受け継ぎ、のれん分けとしてオープンしたお店。

店名の「ぼんご」は、ラテン打楽器の「ボンゴ」から名付けられたそうで、一度聞いたら忘れられないインパクトがあります。

鮭とツナマヨをいただきました

今回いただいたのは、定番の「鮭」と「ツナマヨ」。

まず鮭を食べてみて驚きました。

おにぎりの中に、鮭の具がぎっしり詰まっています。

どこから食べてもしっかり鮭。ご飯だけを食べている感じがなく、最後まで具を楽しめます。

そしてツナマヨも、期待を裏切らない安定のおいしさ。

ふっくら握られたご飯と具の組み合わせが絶妙で、ついついもう一つ食べたくなります。

再開発が進む街に、今も残るなつかしさ

おにぎりは、特別な料理ではありません。

ご飯に具を入れて握る。それだけの、とてもシンプルな食べ物です。

でも「ぼんご」のおにぎりには、なぜか人を惹きつける魅力があります。

再開発が進み新しく変わりゆく板橋駅周辺ですが、このお店にはどこか昔ながらの懐かしい風情と温かい空気がそのまま残っています。

ふらっとしたその温もりまで一緒に握っているような、気取らないおいしさ。

進化する街のなかで、変わらない下町の情緒にもしっくりとなじんでいます。

行列ができるのも納得の名店

昼に行列ができる「おにぎりぼんご 板橋店」。

できたてをイートインで味わうのもいいですし、持ち帰ってじっくり食べるのもおすすめです。

具がぎっしり詰まったおにぎりは、「これはおいしい」と素直に思える逸品でした。

板橋駅を訪れたら、ぜひ一度食べてみてほしい名店です。

  • 住所:東京都板橋区板橋1-27-13
  • 電話番号:03-3963-9502
  • 営業時間:11:00~14:00/16:00~19:30
  • 定休日:日曜日・祝日
  • アクセス:JR埼京線「板橋駅」西口から徒歩約5分

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。