2025年7月再開発に揺れる「板橋駅」を散策してきました。西口地区は解体工事が進んでいました。

板橋区は大山上板橋高島平と大型のタワーマンションの建設を伴う再開発を計画していますが、今回は「板橋駅西口」の再開発を記事にしてみようと思います。

こちらがJR埼京線の板橋駅になります。

板橋駅西口を出るとロータリーがあり、その横に再開発中の「板橋駅西口A地区」と「板橋駅西口B地区」があります。

10月。
10月。

同じ場所の10月の様子ですが、解体が進んでいました。

再開発の区域

板橋駅前公園に地区計画案内板が掲示されていましたが、水色部分が「板橋駅西口A地区」で紫色が「板橋駅西口B地区」なります。

再開発の現場

A地区

こちらが「板橋駅西口A地区」となり、該当する地域はフェンスで覆われ、取り壊しを待つばかりとなっています。

周辺を少し散策してみましたが、人の気配のなくなった建物というのはがらんとしていますね。

7月
10月にすっかり解体されています。

部分的にですが解体工事が始まっていました。

商店街の街頭ですは解体されずに残存するのですかね。

7月
10月になると解体が進んでいました。

10月には解体されていました。

いろんな店舗の看板がフェンスの内側に見えています。

フェンスには移転した店舗の案内がいたるところに張り付けてありました。「鯛塩そば緑」、「ルビアン」、「理容室アイリ―」の名前がありました。

B地区

こちらは再開発のB地区になっています。立ち退きは完了し、あとは解体を待つのみとなっています。

完成図

再開発の計画については板橋区のHPに関連資料が掲示されていました。

当地区では戦後、土地区画整理事業が行われましたが、土地が細分化し、小規模な飲食・サービス系の店舗併用住宅が大半を占めています。また、建築物の老朽化が進んでおり、住環境や耐震性に問題をかかえています。周辺の開発が進む中で、当地区の現況土地利用は、JR板橋駅前のポテンシャルを十分に活かされていないと言えます。 板橋区

高度成長期にできた老朽化が進む街を、安全・安心の観点や土地の効率的・効果的な観点から行政が音頭を取り、地域の方々にとって住み良いJR板橋駅前を作るということなのですね。

地域への説明

板橋駅西口駅前広場の整備計画に関する説明会が2025年7月24,25日に開催されるようです。

おまけ 10月頃

hdr

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なりチャン

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