2025年7月に上板橋の教育科学館に遊びに行った帰りに、信号のはす向かいにある「くりはら菓子店」さんに立ち寄らせて頂きました。



こちらがくりはら菓子店さんになります。創業75年になり、現在は2代目の店主がお店を経営されています。



店内にはところせましと駄菓子が陳列されており、お菓子の博物館のようです。もともとは「特撰御進物品」の看板にもあるように、贈呈品も扱っていたそうですが、現在は子供達に大人気の駄菓子屋さんになっています。

最近は駄菓子も値段が上がっており、消費税を考えると100円を握りしめて駄菓子屋さんに行っても変えるお菓子が限られてしまっている印象なのですが、くりはら菓子店さんで小ロットで色々な種類のお菓子が購入できるので子供が喜んでおりました。
みなさまも「くりはら菓子店」さんに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
※色々とお話を伺わせて頂きありがとうございました。
おまけ:変わりゆく上板橋
くりはら菓子店の店主は70年以上、上板橋に住んでらっしゃるとのことですが、幼少期に比べて上板橋の雰囲気も変わってきており、特に、最近はその変化が激しくなっているそうです。イトーヨーカドーの解体、南口の再開発と変わりゆく上板橋の姿に時代の流れを感じるとのことでした。
お役立ちリンク
上板橋北口の象徴ともいえるイトーヨーカドー上板橋店がすっかり解体されてしまいました。
再開発により、上板橋駅の南口の改札に向かう導線が変化します。




