2025年9月6日㈰に中板橋の踏切前を通ると琵琶の大木が切られていました(いたばしチャットにて教えて頂きました)。





炎天下の中、9月6日㈯に作業が行われて、中板橋駅周辺には電車の音に混じって、チェーンソウの音が響いていました。

毎年黄色くて丸い琵琶の実をたわわに実らせる木だったのですが、琵琶の実は熟すと地面に落ち、道路や歩道を汚すことがありますし、果実のベタつきや、それに集まる虫、さらには異臭の原因にもなったりすることもあります。落ちた実を踏んで、歩行者が転倒された方もいらっしゃるかもしれません。
住民の方々に惜しまれながら琵琶の大木は最後を迎えました。



