高島平に新たな名店誕生!熟成スパイスカレー「エンドルフィン」さんがオープン。

カレーの名店がひしめき合う高島平に、またひとつ、新たなカレーの魅力が加わりました。2025年9月10日、前谷津川緑道沿いに熟成スパイスカレー「エンドルフィン」がオープン。店名が示す通り、脳内麻薬の一種であるエンドルフィンがもたらすような、「高揚」を届けることをコンセプトにした、ユニークなカレー専門店です。

場所

お店は、高島平8丁目の前谷津川緑道に面した、静かな場所にあります。元々イタリアンレストランだった場所を改装し、内装やキッチンを新しくしました。

以前、大山西町のスナックの昼間を間借りして営業していた「ふらっと」をご存知の方も多いのではないでしょうか。夜のスナックのお客さんにも好評だったというこのお店が、この度、満を持して高島平に「エンドルフィン」として移転オープンしました。

高島平を選んだのは、オーナーが以前住んでおり土地勘があったことや、板橋区内で良いテナントが見つかったからとのこと。「インディラ」や「ラ・ファミーユ」、「ブラウンオニオンカレーファクトリー」等の名店が軒をかまえるの高島平で、本格的なスパイスカレーを提供するエンドルフィンさんがオープンすることで、高島平にまたひとつ、新たなカレーの魅力が加わりました。

内観

店内はカウンター席が4席、テーブル席が4人がけ1つ、2人がけ2つあります。オーダーはQRコードから行うみたいです。

メニュー

ランチメニュー

ランチで一番人気なのは、オリジナル配合のスパイスでじっくり煮込んだ「ポークカレー」(1,200円)。スプーンでほろほろと崩れるほど柔らかいポークは絶品です。もう一つの看板メニュー「キーマカレー」は、揚げなすと粗びきの合いびき肉がゴロゴロ入った、食べ応えのある一皿。大辛(+100円)や揚げなす(+100円)などのトッピングで、好みの味にアレンジするのもおすすめです。

完全予約コース

夜は完全予約制で、コース料理を提供しています。「Aエンドルフィンコース」「Bセロトニンコース」「Cドーパミンコース」など、脳内物質にちなんだユニークなコース名も特徴です。特に「セロトニンコース」(3,800円)は、前菜からメイン、ミニカレー、シャーベットまで楽しめる贅沢な内容となっています。カレーとデザートはグルテンフリーなのも嬉しいポイントです。

料理

まずはサラダとスープが運ばれてきました。スープはわかめスープ、サラダは少しスパイスの香りがするポテトサラダです。

店員さんにお伺いしたところ、一番人気はポークカレー1,200円とのことだったので注文してみました。

掲載されてない秘密のスパイスも!?

店名の「エンドルフィン」は、幸福感や安心感をもたらす物質。料理や空間を通じて、訪れた人に「静かな高揚」を届けたいという願いが込められています。一度食べたら忘れられない、やみつきになるカレーを目指し、スパイスの調合から5日間かけてじっくりと煮込んでいます。

オーナーがカレー作りを始めたきっかけは、祐天寺の有名店「カーナ・ピーナ」で出会った衝撃的な一杯でした。その感動が忘れられず、全国のカレーを食べ歩くうちに、自らもカレーを作りたいと考えるようになったといいます。

もともと介護事業を経営していたオーナーは、美味しい食事をすることで高齢者が生き生きとする姿を見てきました。「食」がもたらす幸福感や安心感を、より多くの人に届けたいという想いが、本格的にカレーの道に進む大きな原動力となったのです。

とっても美味しかったです。食べた後に体が温かくなったような感じがしました。ごちそうさまでした。

エンドルフィン

ぜひ、「エンドルフィン」の絶品カレーを味わいに、前谷津川緑道へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

店名エンドルフィン
オープン2025年9月10日㈬
住所〒175-0082 東京都板橋区高島平8丁目9−1 グリーンコーポ高島 106号
電話番号0358772876
営業時間ランチ:11時00分~15時00分
ディナー:17時00分~21時00分
休業日月、火
リンクInstagram

お役立ちリンク

高島平のカレーの名店。

前谷津川を辿って高島平から下赤塚まで散策してきました。

カレーの後は、甘いものでもいかがでしょうか。高島平にできたいちご大福専門店。

この記事を書いた人

なりチャン

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