2025年9月に「大衆酒場北海 三四郎」さんが中板橋駅からほど近い清水町にオープンしたので、早速行ってきました。もともとは板橋駅の傍にあったのですが、再開発に伴う立ち退きで今の場所に移転しました。
場所


板橋駅にもともと店を構えており、再開発による立ち退きに伴い閉店しました。新しい場所を板橋駅周辺に探していたのですが、以前と同じような間取りだと家賃が3倍になってしまうとのことで、板橋駅周辺でテナントを探すのを断念したそうです。

板橋本町の旧中山道沿いにいいテナントが見つかったのでこちらにきめたそうです。それでも以前に比べると家賃は高くなってしまったとか。
内観



店内はカウンターとテーブル席、小上がりがありました。
ちなみに、のれんに書いてある三四郎という文字は、オーナーが姿三四郎の血を引いてらっしゃるからなんだそうです。家族経営なので、お父さんがカウンターで調理、息子さんがオーダーを取っているのですね。
メニュー



移転後のメニューはもともとの北海のメニューをベースにしているそうです。ただ、すこしメニュー表に記載する通常メニューの数を少なめにスモールスタートし、慣れてきたら場合によっては増やしていくかもしれないとのことです。三ちゃんチーズ、もつ煮込み、刺盛りが人気で、きゅうりの一本漬けも自家製で人気みたいです。

食事


お通しはめかぶでした。


さんちゃんチーズ650円です。ホクホクのじゃがいもとマヨネーズ、たらこ、チーズが乗っています。腹持ちもいいですね。


こちらは刺盛り880円です。刺し身は毎朝豊州から仕入れているみたいです。最近は運送インフラが整備されているので、配送してもらったりもできるみたいですね。
もともとオーナーは板橋区内の寿司屋さんで十年以上修行をされており、その後に魚介をメインにした居酒屋さんを板橋にオープンしたそうです。寿司は握らないのかとお客さんに聞かれることがあるそうですが、寿司は色々と仕込み等に手間がかかるため大変なのですね。
大衆酒場北海


