2025年9月11日㈭の午後に非常に強い雷雨がありました。ちょうど小学校の下校時間に被っていたので、多くの板橋や練馬の小学生が雨が落ち着くまで学校で待機していたそうです。


雷も発生し、轟音が鳴り響いていました。「ピシャーん」と落ちたのではないかというような物凄い爆音と地響きのような振動を感じたという声もありました。


雷雨の翌日、光が丘公園を散策していると、黄色い立入禁止テープが張り巡らされていました。場所は芝生広場になります。

杉の大木が砕け、幹の内側の白い部分が剥き出しになっています。どうやら雷が芝生広場の木に落ちたようです。


周囲には砕けた木の枝やその破片が散らばっていました。雷雨の際に木の下に避難することは大変危険だと聞いたことがあります。雷は周囲の高い物体に落ちやすく、落雷した木から人へ電流が流れる「側撃雷」によって感電死するおそれがあるそうです。
光が丘公園をはじめ、外で雷雨に見舞われた際は大きな木の下で雨宿りをするのは危ないことを学んだ出来事でした。




