【赤塚 カフェ&バー】2025年10月15日大学生の同級生3人で営むカフェ&バー「角KAD」がオープン!

2025年10月15日大学生の同級生3人で営むカフェ&バー「角KAD」が田柄2丁目の花屋さんの跡地にオープンしました。赤塚は昔ながらの街だったりもするので、角KADの若いエネルギーで街に新たな活気が生まれそうな予感がしました。

場所

場所はみらべる裏で元々は「#94BAR」や花屋さんがあった場所になります。ミッキーさんやBIRIBIRI CRUSH MENさんの並びですね。

お店の外観

外観は「角KAD」の看板がつき、窓ガラスには絵が書かれています。エネルギーが溢れている感じが素敵ですね。

店内

店内はこじんまりしたスペースで、テーブルが2席とカウンター席があります。奥に店員さんのキッチンがあります。キッチンのテーブルの下を見ると蛇口があったりするのですが、花屋さんの名残だそうです。

メニュー

メニューはこんな感じです。昼はカフェで、夜はバーになります。

店内

店内の内装などは自分達でもこだわって作ったようで、インスタなどにオープンまでの経緯がアップされていますので、よかったらぜひ。

角コーヒー400円を注文してみました。コーヒーの淹れ方は専門学校で学んだそうで、丁寧にドリップされた香り豊かな1杯でした。

オーナーに聞いてみました

バリスタ(左、紺)とマネージャー(右、緑)

お店は大学の同級生3人で運営してるようです。もたもとは古着屋のビジネスをされていたそうですが、心機一転、実際に店舗を持ってカフェ&バーを田柄にオープンしました。三人のうち二人は東京都出身で、もう一人は関西出身だそうですが、特に田柄に土地勘はないそうで、新しい土地で何ができるのかワクワクしているそうです。

名前の角KADは、事業を始めた仲間3人の名前のイニシャルのアナグラムであり、店舗も角地なので「角KAD」と命名したそうです。昼はバリスタの男性がお店が対応し、夜は女性がお店を切り盛りし、もう一人はバックオフィス機能を担うという役割分担になっているそうです。

店内には3人の友人の方がデザインしたアパレルの販売も行っており、若者の想いが詰まったお店になっています。もともと古着屋をオンライン販売していたので、そうした商品もお店に並べたりしてもいいかな~と、構想を練っているそうです。

ご近所付き合いもあるそうで、ビリビリクラッシュメンさんやスパイス・ガールズさん、また、しぶさんとも交流があるそうです。赤塚は昔ながらの街だったりもするので、角KADの若いエネルギーで街に新たな活気が生まれそうですね。

みなさんもよかったら、角KADさんに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

なりチャン

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